Y!mobile契約で大幅割引中のHUAWEI P9を購入、複数台契約で更に本体代&月額料金が割引

ヨドバシカメラなどの家電量販店が実施している、ワイモバイルのスマホプランM(またはL)の新規契約またはMNP契約と同時購入でSIMフリースマートフォンが大幅割引されるキャンペーンにて、HUAWEI P9を購入してみた。

ワイモバイルの同時契約によるSIMフリースマートフォンの割引は、数ヶ月にわたって継続されており、タイミングによって割引額が異なる。

直近では、HUAWEI P9が通常価格53,220円→14,800円に、ZenFone 3が42,970円→9,800円にて購入可能。この価格は1月9日(月)まで実施予定とのこと。割引額は機種によって異なるものの、基本的にはSIMフリースマートフォンであれば割引は可能とのこと。
※割引価格は店舗やエリアによって異なる可能性あり。基本的には似たようなキャンペーンは全国エリアで実施されている。

■ワイモバイル契約と同時購入でP9が14,800円(税込)
ワイモバイル契約でP9が14,800円(税込)

スマホプランMで契約、翌月以降はスマホプランSでもok

契約時はスマホプランMで契約する必要があるものの、契約月の翌月以降はスマホプランSに変更しても違約金などなどは発生しない。このため、メイン回線として使う場合にはスマホプランMやLで使っても良いし、サブ回線として使う場合にはスマホプランSに契約変更するのもあり。

ワイモバイルの「スマホプラン」は、S/M/Lの3つのプランがある。

■ワイモバイル:スマホプランS/M/L
ワイモバイル:スマホプランS/M/L
※キャンペーンにより、契約から二年間は高速データ通信量は上記表の二倍。ワンキュッパ割り適用により月額料金は1,000円/月割引される。

ただし、契約から二年間以内に解約をすると、通常の契約解除料とは別に最大10,000円(毎月減額される)が設定されている点のみ注意が必要。
→この違約金の金額は、同時購入するSIMフリースマートフォンの機種に関わらず一律。

複数回線同時契約で本体代・月額料金が更に割引

ワイモバイルの新規契約と同時購入でSIMフリースマートフォンの本体代が大幅割引されるキャンペーンは、複数台申込をすると本体代が更に割引可能。と案内されたので、二台セットで申込をしてみた。

この場合、本体代が更に割引されるだけでなく、契約時の事務手数料は1回線分のみ発生、また副回線には「家族割引サービス」適用によって、月額500円/月の割引が適用される。

ワイモバイルの家族割引サービス紹介は以下にて。

Y!mobileの「家族割引サービス」のページです。スマートフォン、Pocket WiFi、ケータイをご契約のお客さま(1回線目:主回線)のご家族がワイモバイルのスマートフォン、ケータイを当社指定プランでご契約いただいたくと、ご家族のかた2回線目以降の基本料が、スマートフォンは500円割引、ケータイは無料に、割引サービ...

■副回線の事務手数料が無料に
ワイモバイル:家族割引プログラムで副回線の事務手数料が無料

下取りプログラムで月額料金割引、フィーチャーフォンが9,600円で下取り

さらに、ワイモバイルでは「下取りプログラム」を提供しており、1月9日(月)までの期間限定で従来型ケータイ(フィーチャーフォン)・PHSを9,600円にて下取りしている。ワイモバイルの下取りプログラムは月額料金の割引に適用できる。

ただし、PHSの下取りは契約変更時のみ適用可能となっており、新規契約時はPHSは下取り対象外。
(当初は新規契約時でもPHSの下取りがokだった認識なんだけれど…)

■フィーチャーフォン・PHSを9,600円で下取り
ワイモバイル、フィーチャーフォンやPHSを9,600円で下取り

ワイモバイルの下取りプログラム対象機種&価格は以下にて。
→他のAndroidスマートフォンに比べて、従来型ケータイおよびPHSがかなり高値で下取りされる。

Y!mobileの「下取りプログラム(対象機種割引額一覧)」のページです。

下取りは購入時に店舗で申込をするか、下取り用のキットを使って下取り用端末を郵送する方法がある。今回は、新規契約時でもPHSの下取りが可能と勘違いをしていたため、店頭での下取りに失敗。下取り用キットによる端末送付または、下取り対応をする店舗に後日持ち込みにて下取り手続を行ってみる予定。

その他、下取りに関する細かい条件は「下取りプログラム提供条件書」に記載されている。

スマホプランSは月額1,580円、副回線なら月額1,080円

フィーチャーフォンの下取りと、家族割引サービスによる割引を含めて考える月額料金は以下。

●各種割引適用後月額料金

項目 スマホプランS スマホプランM スマホプランL
月額料金 1,980円 2,980円 4,980円
高速データ通信量 2GB 6GB 14GB
下取りプログラム ▲400円 ▲400円 ▲400円
家族割引サービス ▲500円 ▲500円 ▲500円
各種割引後料金
(1年目)
1,080円 2,080円 4,080円
各種割引後料金
(2年目)
2,080円 3,080円 5,080円

※各種料金は税別。「月額料金」はワンキュッパ割など各種割引適用後金額で記載。

スマホプランSは各種割引適用後の標準的な月額料金が1,980円(1年目)のため、下取りと家族割引サービスによって1年目の月額料金は約半額になる。(主回線は家族割引サービス適用不可)

SIMフリースマートフォンの本体代が大幅に割引されるだけでなく、下取りや家族割引サービスを活用することで月額料金を抑えることも可能になるのが、今回のキャンペーンの大きなポイントと言える。

ワイモバイル:音声通話準定額・通信速度低下が発生しにくい点が魅力

ワイモバイルは、ドコモやKDDI系のMVNOとは異なり、MNOであるソフトバンク自身が提供するサービスということもあり、平日昼間でも著しい通信速度低下が発生していない点や、1回あたり10分までの音声通話が月間300回まで使い放題(2017年2月以降無制限になる予定)になるなど「MNOのサービスをMVNO価格で」という感じの位置づけ。

さらに、これまで紹介したように月額料金が通常(スマホプランSで1,980円)から更に割引されるキャンペーンも同時開催されているため、このタイミングでSIMフリースマートフォンを使ってみたい方や、サブにワイモバイル回線を契約したい。という方にはうってつけのキャンペーンと言える。

ワイモバイルオンラインストアは以下にて。

コメント

  1. えあ より:

    かなりの良案件ですね・・・!
    ガラケーをその辺で1000円で購入して、下取りに出して9600円になるので、実質1200円!
    さらにSoftBank光を引いていれば、おうち割適用で500円減額されて2480円で6GB/10分以内通話し放題(2月より回数無制限)
    Zenfone 3の差額は41770円、24ヶ月1740円の割引とみなせるので、
    月額2480円-端末実売差額1740円=1年目740円/月、2年目1740円

    ワイモバイルの回線がすでにあれば、副回線の事務手数料もかからないですし、
    さらに500円割引になりますね。
    1年目240円、2年目1240円だと、乗るしか無いこのビッグウェーブに!ですねw

  2. たつたつた より:

    sim契約のキャッシュバックを末端購入費用にあてているはずなので、ヨドバシのキャンペーンで購入した場合、スマホプランをSにすると、違約金で10000円払わなければならないと聞きましたが、変更可能なんでしょうか?
    ワイモバイルは、3回線目以降は利用者登録不要なんですか?

    • shimajiro より:

      1点目(スマホプラン変更可能か?)は、違約金なしに可能と確認済みです。(ただし解約すると仰る通り違約金が最大で+10,000円)
      2点目についてはすみません。わかりかねます。