Wiko TommyはUQ mobileから「実質0円」で登場?

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Wiko Japanは、2017年2月25日より「Tommy」を発売することを発表。Tommyの4G LTE対応ネットワークはKDDIの「プラチナLTE」とされる周波数帯(800MHz帯/B18)にも対応している上に、VoLTE対応もうたっていることから、KDDI系のMVNOであるUQ mobileにて発売される可能性がある。
※Wiko Japanの社長コメントからも、MVNOによる取扱いが近日中に発表予定であることが明らかになっている。

■Wiko Japanの第一弾端末「Tommy」は本体価格14,800円(税別)
Wiko Tomy

既に予約受付を行っているAmazonや家電量販店などでのTommyの本体価格は14,800円(税別)。UQ mobileにて取扱いされる場合、月額料金の割引である「マンスリー割」が適用されれば「実質0円」(あるいはそれに近い価格)が設定される可能性が高い。

ただし、UQ mobileでは一部の機種を「マンスリー割」の適用対象外としており、仮にTommyがUQ mobileにて発売される場合にマンスリー割が適用されるのかどうかは不明。

また、UQ mobileにおける「マンスリー割」のような割引を設定していないMVNOも多くあるため、UQ mobile以外のMVNOでのTommy販売価格とあわせるために、マンスリー割の対象外とする可能性もありえる。

参考までに、UQ mobileにて本体価格が1万円台(税別)の設定となっている機種は以下。

UQ mobile:本体価格1万円台の機種の価格設定

機種名 本体代金 ぴったりプラン
マンスリー割 実質価格
ZenFone 2 Laser 18,100円 ▲18,000円
(▲750円/月)
100円
ZenFone Go 16,900円 ▲16,800円
(▲700円/月)
100円
ZenFone 3 Laser 19,800円 なし 19,800円
(825円/月)

※各種価格は税別
※実質価格は「端末代金-マンスリー割」で単純計算。

冒頭にて紹介した通り、Tommyを取扱いするMVNOは近日中に発表予定とのことなのでお楽しみに。

UQ mobile公式オンラインストアは以下にて。