スクート、成田→台北が片道6,900円、札幌→台北が7,900円などのセール開催!

シンガポールを拠点とするLCC、Scoot(スクート)は、6月27日(火)11:00から6月29日(木)23:59までセールを開催。セール対象路線は東京(成田)→台北(桃園)が片道6,900円、札幌(新千歳)→台北(桃園)が片道7,900円など、搭乗期間は2017年12月10日まで。(路線によってセール対象期間は異なる。)

ScootのWebサイトでのセール詳細&予約は以下にて。

Promo Fares JP
スクート、成田→台北が6,900円、札幌→台北7,900円、空港使用料コミのセール開催

Scoot:セール概要

■販売期間
2017年6月27日(火)11:00 – 6月29日(木)23:59

■搭乗期間
2017年6月27日 – 2017年12月10日まで
※路線によって異なる

■対象路線&価格
東京(成田) – シンガポール:片道13,900円〜
東京(成田) – バンコク(ドンムアン):片道11,900円〜
東京(成田) – 台北(桃園):片道6,900円〜
札幌(新千歳) – シンガポール:片道14,900円〜
札幌(新千歳) – 台北(桃園):片道7,900円〜
大阪(関西) – シンガポール:片道13,900円〜
大阪(関西) – バンコク(ドンムアン):片道9,900円〜
空港使用料コミ、支払手数料別途必要

■札幌(新千歳)→台北(桃園)が片道7,900円から
札幌(新千歳)→台北が片道7,900円から

Scootのセール価格は、空港使用料が含まれた価格となっているので、座席指定や受託手荷物などの有料オプションを一切利用しない場合は、セール価格 + 支払手数料のみで航空券が購入可能。

日本↔台北間の例では、概ね空港使用料が片道2,500円〜3,000円程度設定されているため、この価格が含まれた価格でのセールということを考えると、日程次第ではかなり安く航空券を購入可能。

Scootの日本発着便は全便がB787型機

Scootの日本発着便は全便がB787型機となっており、有料サービスながら機内インターネット(機内Wi-Fi)および座席電源が利用可能。LCCでは数少ない機内インターネットおよび座席電源が全便で利用可能となっているのは嬉しいところ。

Scootの座席電源&機内インターネットに関しては以下エントリにて。

ScootのB787型機はエコノミークラスでも座席電源&機内Wi-Fiが利用可能(ただし有料)
シンガポールを拠点とするLCC「Scoot」(スクート)は、2015年9月より定期便の全路線をB787型機に統一。ScootのB787型機は、LCCとしては珍しくエコノミークラスの座席であっても有料オプションとして電源&機内Wi-Fiが利用可能となっている。 ■Scootの電源...

ScootのWebサイトは以下にて。
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