シェアサイクル「ofo」、和歌山で3月28日(水)に国内スタート

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シェアサイクル「ofo」の日本法人である「OFO JAPAN」は、2018年3月28日(水)より和歌山県和歌山市にて日本国内のサービスを提供開始することを発表。

利用料金などなどの詳細は発表されておらず、サービス開始までの間に発表されるものと予想される。

ofoの日本国内参入に関するプレスリリースは以下にて。

世界最大級のシェアサイクル「ofo」、日本市場で本格始動 和歌山市で3月末から日本初のサービス開始が決定|株式会社OFO JAPANのプレスリリース

世界最大級のシェアサイクルプラットフォーム「ofo(オフォ)」を展開するofo, Inc.の日本法人である株式会社OFO JAPAN(東京都千代田区、日本市場統括:日吉 良昭)は、この度、日本での初展開として、和歌山県和歌山市で、3月28日(水)からのサービス開始が決定いたしました。

ofoは、2017年8月の時点でソフトバンクコマース&サービスと提携し、同年9月以降に東京・大阪エリアで「ofo」を展開予定であることを発表していた。

中国のシェアバイク大手「ofo」がソフトバンクコマース&サービスと提携、東京・大阪で9月以降に

ソフトバンクコマース&サービスは、中国のシェアバイク「ofo」と提携し、2017年9月以降に東京・大阪でシェアバイク「ofo」のサービスを展開予定であることを発表。

その後、2017年10月に開催された「チャイナフェスティバル2017」にて日本国内仕様とされる自転車を展示(関連エントリ)するなど、国内参入に向けた準備を進めているかのように思えたものの、実際にサービスが開始されるまでの間、国内参入が発表されてから半年以上の期間を要している。

■日本参入予定の「ofo」、国内仕様の自転車を展示
日本参入予定の「ofo」、国内仕様の自転車を展示

「ofo」アプリダウンロード・サービス紹介

ofoの日本語ページは以下にて。
Station-free Bike Sharing | ofo

「ofo」のアプリケーションダウンロードは以下にて。

Android向け(Google Play)は以下にて。
ofo – Smart Bike Sharing – Google Play の Android アプリ

iOS向け(App Store)は以下にて。
ofo – Smart Bike Sharing on the App Store