Rakuten WiFi PocketはnanoSIMでも利用可(自己責任)

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楽天モバイルが発売中のモバイルWi-Fiルーター「Rakuten WiFi Pocket」をnanoSIMで利用してみた。同機種が対応するSIMカードは通常SIMのため、自己責任にはなるものの、いちおう動作は可能。

スマートフォンやモバイルWi-Fiルーターなどの機種をnanoSIMで利用中の場合、SIMカードのサイズ変更が手間…という場合には、nanoSIMのままRakuten WiFi Pocketを使うことも可能。ただし、自己責任になる点とSIMスロット破損には注意。

■Rakuten WiFi Pocket
Rakuten WiFi Pocket

■Rakuten WiFi PocketをnanoSIMで使う
Rakuten WiFi PocketをnanoSIMで使う

楽天モバイルは、2020年11月よりSIMカードの再発行やサイズ交換などの手数料を無料化しているので、正規の手続をおこないSIMカードをサイズ変更すれば手数料などなどは発生しない。このため、Rakuten WiFi Pocketを楽天モバイルで利用する場合は標準SIMに変更して使用するのがオーソドックスな方法。

■Rakuten WiFi Pocket主要スペック
製品名:Rakuten WiFi Pocket
カラー:ブラック/ホワイト
サイズ:94.5×61.2×17.1(mm)
重さ:約100g
連続待受時間:約300時間
連続通信時間:約10時間
通信速度(最大):下り150Mbps/上り50Mbps
バッテリー容量:3,000mAh
接続台数:10台
充電端子:microUSB
SIMカードサイズ:標準SIM
通常価格:9,980円(税込)

Rakuten WiFi Pocketの購入・サービス詳細は以下にて。
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