「5Gが不安定な場合は無効に」、ドコモが自社運営のメディアで対策紹介

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ドコモは、自社運営のメディア「dアプリ&レビュー」で、5G対応スマートフォンの通信が不安定になった際の一時的な対処方法として、5Gネットワークに接続せずに、4G接続することで通信が安定する場合があることを紹介。

「dアプリ&レビュー」の記事は以下にて。

5Gスマホの通信が不安定になったら!?見直すべき設定項目 | NTTドコモ dアプリ&レビュー

記事では、スマートフォンのモバイルネットワークが接続する通信方式で、5Gを含まない設定にすることで通信が安定すると紹介している。

■モバイルネットワークで5Gを無効に
モバイルネットワークで5Gを無効に

なお、エリアを移動するなど問題が解消したら、5Gを有効にすることを推奨している。

とはいえ4Gに比べて圧倒的に大容量、高速通信が行える5Gのほうがメリットが大きいのは当たり前。5Gエリアに移動した際は優先ネットワークの種類を「5G」に戻すのをお忘れなく。

ドコモの5Gのエリア端で発生する通信品質の低下について、ドコモでは2021年10月中旬までに対策を全国で実施するとしていたものの、この対策によって劇的に状況が改善されたとは言い難く、場所によっては引き続き通信品質が悪い状況が続いている。(それでも、全体的に改善はしていると思う…。)

■ドコモの5Gエリアマップ
ドコモの5Gエリアマップ

ドコモユーザーの中には、5Gをオフにして4Gのみで利用した方が快適。という意見もあるので、5Gエリアの拡大と通信品質の改善に期待したいところ。

2021年10月に発表した対策内容は以下にて。

報道発表資料 : 5Gエリアの品質向上に向けてさらなる対策を実施 | お知らせ | NTTドコモ

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、お客さまに快適に5Gをご利用いただくため、日頃から通信品質向上に取り組んでいますが、2021年10月中旬までにさらなる対策を全国で順次実施いたします。