飛行機内でモバイルバッテリー利用禁止・持ち込みも規制強化へ

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国土交通省は、2026年4月中旬より航空機内へのモバイルバッテリーの持ち込みや利用制限を強化する方針を示し、パブリックコメントを受け付けしている。

新基準の適用は2026年4月中旬予定で、パブリックコメントの受け付け期間は3月30日まで。

国土交通省のお知らせは以下の通り。

報道発表資料:モバイルバッテリーを機内持込みする場合の基準の変更について~本日から意見公募を開始します~ – 国土交通省

■国土交通省の変更案(概要)
国土交通省の変更案(概要)

国土交通省の変更案の概要は以下の通り。

・飛行機内でモバイルバッテリーからスマホ等への充電は不可
・飛行機内でモバイルバッテリーの充電不可
・1個あたり160Whを超えるモバイルバッテリーなどの持ち込みは不可
・1個あたり100Wh以上のバッテリーの機内持ち込みは2個まで可能

モバイルバッテリーが発火する事故が公共交通機関などでも相次いでいるための規制強化する方針と思われる。

これまで、容量が大きくないモバイルバッテリーについては持ち込みに制限が無かったため、機内へ多数のモバイルバッテリーを持ち込みしていた方や、機内でモバイルバッテリーを使って充電する機会が多い方はご注意を。

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