Amazonプライムデー(先行セール)で、SwitchBotの顔認証パッド + スマートロックUltraのセットが35,960円→25,974円で購入可能に。
我が家では、普段からスマートフォンや交通系ICカードなどを持たずに外出する小学生が物理鍵を一切持たずに外出↔帰宅するために、SwitchBotの顔認証パッドとスマートロックUltraのセットを2025年春に導入した。
SwitchBotの顔認証パッドの導入前は、SwitchBotの指紋認証パッドとスマートロックを導入していたものの、指紋認証は5回連続して認証エラーになるとロックされる仕様(これは顔認証パッドでも同様)で、ロックがかかると指紋認証以外の方法でロックを解錠する必要がある。この制限により、問題が発生したらSwitchBotハブ経由のリモート解錠などで対応していた。
顔認証では、基本的に認証に失敗することが無くなったので、スマートロックを導入後も数年間見送っていた「オートロック」を導入している。
なお、子どもの顔認証に失敗する場合は、帽子を被っている顔と帽子を被っていない顔を別々に登録しておくと、両方とも認証済みの人物の顔として認識してくれる精度があがったので、顔認証の制度でお困りの人は試してみると良さそう。
一連の設定を済ませてからは、子どもが鍵をかけ忘れて出かけたり、外出時に鍵を探したり持ち運んだり、外出先で鍵を無くしたりするなど、鍵を管理するストレスを気にしなくなって良くなったのは助かっている。
SwitchBot顔認証パッド + スマートロックUltraのセットを導入してから約1年間で、スマートロック Ultraのボタン操作でクイック施錠/解錠が動かないトラブル(なぜかFW更新で解決した)や、たまに解錠位置の調整が必要になるなどのメンテナンスは必要になるけれど、大きなトラブルは発生していない。