UQコミュニケーションズから、URoad-Homeなどを製造するシンセイコーポーレーション製のWiMAXモバイルWi-Fiルータとして、『URoad-SS10』が発表されている。発売開始は3/9(金)~
ケータイWatchによる記事は以下。
UQ、コンパクトボディのモバイルWi-Fiルーター「URoad-SS10」 – ケータイ Watch
・WiMAXハイパワー対応
・上り最大15.4Mbps対応
・ステータス確認アプリ対応
・スタンバイ/休止状態のサポート
などなどのスペックは、既に発売済みのWM3600Rと共通で、製品仕様としてはかなり近い製品になるんじゃないかと。
WM3600Rが対応しており、URoad-SS10が非対応なポイントとして、公衆無線LANへの接続と、クレードルへの対応があるので、これらの使い方をする場合はWM3600Rを利用する必要がある。
URoad-SS10がWM3600Rと比べて優れている点としては、端末サイズがコンパクトなことと、重さが軽いことぐらいで、スペックとしてはWM3600Rの方が高いのだけれど、WM3600RとURoad-8000を比較すると、URoad-8000の方が古い端末であるにも関わらず、高速移動時の繋がりについてはURoad-8000の方が優秀だったりするので、URoad-SS10についても同様に、スペック表には表れない部分での使い勝手がどうか?も気になるところ。
関連エントリ:WM3600R:ハンドオーバー性能をチェック 高速移動中でも問題無く利用可能! | shimajiro@mobiler
それにしても、別メーカーとは言え2月にWM3600Rが発売開始されてからあまり日数が経たずに、追加でURoad-SS10が発表されたのには驚き。
どうせなら同じタイミングで発表してくれれば良かったのに…(^ ^;