工人舎のミニノートPC実物を見てきた。

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最近気になっている、工人舎のミニノートPCと、新宿西口のヨドバシカメラで初対面。
1分も触ってないけれど、簡単に感想を。

  1. 動作速度
  2. 思っていたよりもサクサク動く。というのが印象。
    しかし、これはLibrettoL5 ⇒ MURAMASA MM50Fあたりを使ってきた自分自身の経験に基づいているので、A4ノートとかを使っているユーザーからすると、『我慢できない』レベルかもしれない。
    しかし、余りあるマシンパワーをちょこちょこ使うより、非力なマシンの上で負荷の小さいソフトウェアを動かす事に美学を感じる僕のような人間には、このウルトラモバイルなマシンは格好のターゲットかも。

  3. キーボード
  4. LibrettoL5より打ちにくい。というのが率直な印象。
    (サイズの違いがある中での比較ではあるものの。)
    …中にはキーボードをいじって改善してしまうようなツワモノの方もいるらしい。
    工人舎 SA1F/キーボード改善

  5. タッチタイプは十分出来るものの、時たま意図しないキーを打ちそうで怖い。
    正直、快適に打鍵できるようなキーピッチではない。
  6. タッチパネル
  7. 液晶がタッチパネルに対応しているのが、ちょっと面白い。
    実際に利用する機会はそうそう無いんだろうけど、こういう使い方もあるなぁ。って事で。

  8. その他
  9. なぜか外国人に人気があるのか、日本人ではないアジア人の方が興味深そうに見てた。小さいモノへのこだわりは日本人だけだと思っていたけど、誤解なようで。

とりあえず金をためつつ検討する事にする。