キャリアのエリアカバー率と料金について

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今回の出張では北陸本線乗車中に、イー・モバイルは圏外だけれど、docomoはアンテナ3本という事を体験した。

北陸本線。イー・モバイルは圏外。docomoはアンテナ3本

北陸本線では、列車走行中のイー・モバイルの利用は快適ではない。
トンネル以外では利用できる場所もあるけれども、電波状況が良く無かったり、通信速度が遅かったりと、『快適に利用する』という面では東海道新幹線のエリア展開状況と比べると、大きな差がある。

対するdocomoは、国内最大手のキャリアだし、ハイスピードエリアの人口カバー率が100%(これ自体、あんまりアテになる指標でも無い気はするけれど)だったりと、エリア面での充実ぶりは文句なしだと思っている。

FOMAハイスピードエリアの人口カバー率100%を達成(NTT docomo)

写真に映っているように、イーモバイルは圏外だけどdocomoは利用出来る。という状況でdocomo端末で調べ物したりtwitterでつぶやいたり。という事をしばしば行っていた。

このようにエリアだったり、契約者数が大きく違うイー・モバイルとdocomoだけれど、『料金プラン』という面では、データ通信の上限金額は似たような金額が設定されていたりする。

何が言いたいかと言えば、必ずしも全国展開を目指さずに、例えば『東京都内だけ』にエリアを絞る代わりに、利益の上がらないエリアには絶対に手を出さないで、料金を格安にする。
とかそういう戦略を採るキャリアがあってもいいんじゃないかと思ったり。

これまでは、比較的イー・モバイルの立ち位置がそんな感じと思っていたんだけれど、どうもエリア展開を広げる一方で、最大の商圏である人口密集地で通信速度が遅いと感じるので…(^ ^;

と言うわけで、地域限定だけど格安キャリアって出ないだろうか。
今はUQ WiMAXがその位置づけなのかな!?今回の出張では北陸本線乗車中に、イー・モバイルは圏外だけれど、docomoはアンテナ3本という事を体験した。