Android端末発売開始から二年

いつの間にかケータイの契約期間として浸透した、『二年契約』なんだけれど、日々進歩し続けるケータイの使用期間としては長いなぁ。という事を日々感じている。

で、二年前ってこんな感じでしたよ。という事を示す好例があったのでご紹介。
国内ではGalaxy SやIS03などの登場で本格的な盛り上がりを見せているAndroid搭載端末だけれど、その初期モデル『HTC G1』が発売されたのが、今日からちょうど二年前。

T-Mobile G1 – Wikipedia

T-Mobile G1 (HTC Dream)は、米T-Mobile USA社が2008年10月22日より販売を開始した携帯電話機である。

G1を実際に触ってみた感想としては、少なくともノーマルのままの状態ではG1は快適と言うにはほど遠い状態だったけれど、その後登場した、Nexus OneやGalaxy SなどのAndroid搭載端末なんかは、レスポンスなどが大幅に改善されて、まともに使えるようになっていると思っている。

で、何が言いたいかと言えば、ケータイの世界で二年間経過すれば、同じAndroidプラットフォームでもハードウェア、ソフトウェア共に状況が大きく変わってくるので、日進月歩なケータイの世界での『二年間』というのは非常に長い期間だなぁ。という事。

もちろん、シンプルな使い方しかしない。というユーザにとってはさほど長くないとも言えるし、実際に端末の買い替えサイクルは2.5年程度(ドコモの場合)になっているという発表もあるので、二年が長い。と思っているのは一部のユーザだけなのかもしれないけれど(^ ^;