公衆無線LAN対応事業者のシールで気づいた事

地下鉄など、公衆無線LANが利用可能なエリアにシールが貼られているのを見かけるけれど、いくつか種類がある事に気付いた。

MZONE、Flet’s SPOT、HOT SPOTの3つのシールが貼られている。こちらは昔から良くみかけるタイプ。

で、最近気付いたのがこのタイプ。

Flet’s SPOT、MZONE、HOT SPOTに加えて、UQ Wi-Fi、ソフトバンクWi-Fiスポットの合計5つのシールが貼られている。
…もう一つ空きがあるのは、auのWi-Fi SPOTが入るのかな?

公衆無線LANサービスはけっこう古くからあるけれど、

・対応機種が少ない
・エリアが少ない
・料金が高い

などなど、サービスの普及には複数課題があってイマイチユーザ数が増えなかったイメージがあるけれど、最近になってようやく、携帯電話事業者が、3G回線へ流れるトラフィックを、Wi-Fi経由固定網にオフロードする目的で公衆無線LAN事業にも普及に力を入れており、月額料金の低下だったり、BF-01Bやau Wi-Fi SPOTなど『普段は3Gで、Wi-Fiエリア内はWi-Fi経由の接続に自動切替』に対応する端末も登場するので、これから一気に普及期がくるのかも(^ ^)

コメント

  1. ななし より:

    公衆無線LANのセキュリティって低いですよね。
    暗号化も一部を除いて未だにかかっていなかったりWEPだったり・・・
    さっさと法的に暗号化なしやWEPの使用禁止(電気通信事業者がサービスとして提供する時はWPA2義務化)やFONなどのWiFIコミュニティに対する法的規制を設けるべきだと思います。