WiMAX:URoad-8000のハンドオーバーが優秀!

スポンサーリンク

今回のタイ旅行に持っていくWiMAX対応のモバイルWi-Fiルータは、前回のWM3500RからURoad-8000に変更したのだけれど、WM3500Rの時に感じた「頻繁に通信が切れていらいらする」という事がほとんどなく、京成線特急で本八幡⇒成田空港(第二ターミナル)への移動中の通信手段として、かなり快適に利用する事ができた(^ ^)

WM3500R(当時のファームウェアはVer 2.1.0だったかな)と比べると、WM3500Rでは「使おうとは思わないレベル」(ので、結果的にBF-01Bを使った)だったのが、今回URoad-8000で使ってみたら「全然問題なく利用できた」というほど明らかな違いに(^ ^;
最初は、「基地局増設したりしてネットワーク強化されたのかなぁ。」と思っていたけれど、端末を変更したことによるハンドオーバー性能の差が出たのだろうなぁ。という方が適切と思われる(^ ^;

そんなわけで、ある程度の速度で移動するシーン(特急電車とか)で利用する事を考えると、WM3500RよりURoad-8000をおすすめ。

URoad-8000はWM3500Rと比べるとやや値段が高い(数千円だけれど)けれども、今回体感したハンドオーバー性能を考慮すると、WM3500Rに数千円上乗せするだけの価値は十分あるのかなと実感したり(^ ^;

ちなみに、BIGLOBE WiMAX新規契約込の場合、7月末まで実施中のキャンペーンを適用した場合の販売価格は以下。

WM3500R:0円
URaoad-8000:4,800円

その差約5,000円と安くは無いけれど、それだけの価値はあるかと(^ ^;

BIGLOBE WiMAX:キャンペーンページ