docomoのeビリング割引とポイントの合算に関するメモ

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docomoの契約回線数が割と増えてきたので、回線毎に105円/月割引される『eビリング割引』を適用させようとdocomoショップで手続きを行っていくうちに、docomoのeビリング割引とポイントの合算について(やっと)理解する事が出来たのでメモ。

docomoのeビリングに関する説明は以下より。
eビリング | 料金・割引 | NTTドコモ

ファミリー割引とeビリングの割引に関しては以下の記載がある。

「ファミリー割引」をご利用の場合、ご請求金額の105円割引は、「ファミリー割引」主回線が「eビリング」をご利用の場合のみ、主回線に適用となります。

■eビリング割引の適用条件
・請求が一括請求では無く、回線個別の請求になっている事(一括請求の場合は1回線分のみ割引される)
・割引額 1回線毎に105円/月 割引される

一見単純ではあるものの、ここで面倒臭いのがドコモポイントの合算と利用に関するルール。
ドコモのポイントは、契約している回線毎に貯まっていくので、自分の名義で多数の回線を契約している場合、ポイントを合算するためには、一括請求を組む必要があって、一括請求にすると、個別の契約回線に対してeビリング割引の適用がされなくなり、1回線分しかeビリング割引を適用させる事が出来ない。

なので、eビリングの割引を適用させつつ、ドコモポイントを無駄にしない方法としては、

[通常時]
回線毎に個別の請求にして、それぞれの回線でeビリング割引の適用を受ける。

[ポイント利用時]
請求を一括請求にして、ポイントを合算して利用する。

という方法があるんだけれど、ポイント利用の都度、いちいち請求をまとめたり、個別にしたりする手続きを行うのが面倒だったので、当初予定していた『eビリング割引を目的とした回線の個別請求』の手続きでは無く、全く逆の『全ての回線を一括請求』にする事で、とりあえずドコモポイントの取りっぱぐれが無いようにだけしてみた(^ ^;

eビリング割引が請求一括を組んでいても個別の回線に適用されれば話ははやいんだけどなぁ…。
eビリング割引が『紙の料金明細を送らない』事に対する割引なのであれば、請求の個別/一括に限らず、紙の明細を発行していない場合は割引してくれれば嬉しいなと。