UQ WiMAXサービスの累計契約数が400万契約を突破/契約数の伸びは鈍化

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UQ WiMAXサービスの累計契約数が400万契約を突破した事を、UQコミュニケーションズが発表している。

UQコミュニケーションズのプレスリリースは以下より。

UQ WiMAXサービス 400万契約突破について | UQ WiMAX – ワイヤレスブロードバンドで高速モバイルインターネット

UQコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 野坂 章雄、以下UQ)は、UQ WiMAX(ワイマックス)サービスの累計契約数が2013年2月9日(土)をもちまして400万※1を突破したことをお知らせいたします。

100万契約毎の到達日と、必要日数をまとめると以下。

■累計100万契約毎の到達タイミングと必要日数
サービス開始日:2009年2月26日 無料サービス開始
100万契約:2011年6月15日 (839日)
200万契約:2012年2月26日 (256日)
300万契約:2012年7月14日 (139日)
400万契約:2013年2月9日 (210日)

過去最速のペースとしては、200万 ⇒ 300万契約の際に、累計契約数100万の増加を139日間で達成した記録があるけれど、今回の400万契約突破は当時のペースよりも鈍化しており、前回から210日間での累計100万契約増加となっている。

これは、KDDIの提供するスマートフォン端末に『+WiMAX』が搭載されなくなった事による影響が大きいと予想。KDDIの+WiMAX対応端末は、2012年春商戦の端末を最後に新端末での発売が無くなり、現在は4G LTE対応端末にリプレイスされた形となっているため、今後も+WiMAX機種が新しく発売される事は考えにくいため、基本的には増加ペースは鈍化していくものと予想される。

一方で、+WiMAX対応端末の増加に伴った都内での通信速度低下が著しかった頃比べると、ここ最近はWiMAXの通信速度が改善されているようにも感じているので、WiMAXの増加ペースが鈍ってきた反面、既存ユーザの通信環境は徐々に改善されていったら嬉しいなと。
※ちょうど、WM3800Rを購入したばかりという事もあるので…(^ ^;