エアアジアXの座席指定料よりも安く隣の席を空席にできる『Empty Seat Option』がオススメ

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羽田&関空 ⇔ クアラルンプールに就航している長距離路線専門の航空会社『エアアジアX』の便で利用可能な有料オプション『Empty Seat Option』がオススメなのでご紹介。

Empty Seat Optionはその名の通り『隣の席を空席にできる』オプションで、エアアジアのWebサイトでは申込を受付しておらず、予約完了後に送られるEメールから申込することができる有料オプションで、エアアジアXなどの航空会社と提携するOptionTownによって提供されている。

エアアジアXの便を予約すると、予約時に登録するメールアドレス宛てに

Your FLIGHT details – Booking Reference XXXXXX

というタイトルのメールが送付され、メールの中にあるバナーから、Empty Seat Optionに申込ができる。

■Empty Seat Optionのバナー
Empty Seat Option

上記バナーをクリックすると、OptionTownのWebサイトに遷移し、OptionTownのWebサイトからEmpty Seat Optionや、エアアジアXの『プレミアムクラス』を通常料金よりも安く利用できる『Upgrade Option』に申込することができる。

その中でも、Empty Seat Optionがオススメな理由は、座席指定を行うよりも安く隣の席を空席にできるという点で、『座席の位置はどこでも構わないから隣の席を空席にしたい』という方にはうってつけ。
※ただし、申込をしたら必ず当たるものではない…けれど、Empty Seat Optionについては申込をして外れたことはほとんど無く、基本的には『申込したら適用される』オプションという認識。

具体的な例を上げると、Empty Seat Optionの料金は

申込金:3マレーシアリンギット(約100円) – 返金不可
空席1つの場合:15マレーシアリンギット(約500円)
空席4つの場合:55マレーシアリンギット(約1,700円)
※料金は羽田 ⇛ クアラルンプールの場合。

となっており、空席1つの場合は、エアアジアXの羽田 ⇛ クアラルンプール線の座席指定料1,500円/片道よりも安く設定されているし、返金不可の申込金については約100円と非常に安い値段になっているので『とりあえず申込』ぐらいの軽い気持ちで申込しても特に問題は無い。

■Emtpy Seat Optionの料金例
Empty Seat Option

上記の料金例では、空席4つ(2人が3列を独占)する場合の料金が1,700円となっているので、1人で3列を独占する場合の料金は恐らく1,000円前後になるものと思われるので『座席の場所にはこだわらないけど、3列を独占して横になって寝たい』という場合には特にオススメ。

実際に利用してみるとわかるけれど、Empty Seat Optionの利用者の多くは、深夜便である羽田 ⇒ クアラルンプールで快適に寝るために申込をしている人が多いので、エアアジアXの便を利用する機会のある方は、メールで通知されるEmpty Seat Optionの内容をチェックしてみると良いと思う(^ ^)

日本国内で『Empty Seat Option』のような有料オプションを提供しているLCCとしては、ジェットスター・ジャパンが『スペアシート』という名称で、隣の席を空席にできるオプションを提供しているので、ジェットスターの国内線を利用する方はこちらも検討の価値あり。