エアアジア・ジャパン 成田 ⇒ 台北 JW 873便 搭乗記

エアアジア・ジャパンの成田 → 台北 JW 873便に搭乗したので搭乗記。

■搭乗したフライトの情報
便名:JW 873便
区間:成田国際空港(NRT) ⇒ 台北 桃園国際空港(TPE)
定刻:成田空港発 7:50 / 台北着 10:35
日付:2013年10月
機材:A320
区分:エコノミー/PROMO
運賃:往復で約15,000円/一人

■成田空港までは東京駅からバスを利用
成田空港までは東京駅からバス

成田空港までの移動は東京駅からのバスを利用。

『一度乗ったら途中下車なく、約1時間座って作業ができる』という点がありがたく、最近の成田空港までのアクセスは、専らバスを使っている。

ちなみにバスの予約は楽天トラベルから予約が可能。楽天ポイントを使うこともできるので、楽天ポイントが貯まっている方はポイントをバスでしょうかするのもあり。

THEアクセス成田の予約は以下より。
高速バス予約『THE アクセス 成田』(楽天トラベル)

バスは定刻よりも若干早く成田空港へ到着。
早朝の時間帯は、東京駅 ⇔ 成田空港はだいたい50分〜55分で、1時間を超えることはほとんど無い(経験上)

■チェックインカウンターはF
チェックインカウンターはF

エアアジア・ジャパンの国際線チェックインカウンターはF。
エアアジア・ジャパンの国内線のチェックインカウンターとは、フロアが異なるので間違えないように注意。

■チェックインして荷物を預ける
チェックインして荷物を預ける

普段は預け手荷物なしだけれど、今回は台北を経由してそのままフィリピンへ留学に行く予定で、留学中に使う教科書だけで6kgぐらいの重さなので機内持ち込みを断念して受託手荷物をオプション購入しておいた。

エアアジア・ジャパンの国際線 搭乗当日でもWebサイトからなら受託手荷物が安く申込可能 | shimajiro@mobiler

エアアジア・ジャパンの受託手荷物は、当日カウンターで購入すると割高だけれど、事前にWebサイトから購入しておけばそれほど高くはないので、エアアジア・ジャパン以外のエアアジアグループの飛行機に搭乗する場合、覚えておいて損はないと思う。

■セキュリティーチェックはやや混雑
チェックインカウンター

三連休前の金曜日ということもあってか、セキュリティーチェックはやや混雑していた。

■搭乗口は70J
搭乗口は70J

写真右側には、少し前に運行を終了した成田空港の第二ターミナル、サテライトと本館を結ぶシャトルの跡が見える。

■バスで機内まで移動
搭乗口から機内までバスで移動

■搭乗した飛行機
搭乗した飛行機

■機材は国内線と同じくA320(3列 * 2)
機材はA320

■機内誌など
機内誌など

LCCのフライトでは基本的に座席指定をせずに予約していて、今回も事前の座席指定をせずにいたところ、同行した嫁さんと席が隣同士ではなく、前後の席が割り当てられた。

この日のJW873便はほぼ満席だった。エアアジア・ジャパンとしては撤退してしまうのが寂しい。

成田空港を7:50に出発する早朝便ということもあり、前日はほぼ徹夜していたこともあって、飛行中はほぼ寝て過ごしていたので、サービス内容については不明だけれど、途中でバニラ・エアに関するパンフレットが配布されていた。

■バニラ・エアの紹介パンフレットが配布された
バニラ・エアに関するパンフレット

■飛行中の窓から見た景色
飛行中の窓から見た景色

エアアジア・ジャパンは桃園国際空港の第二ターミナルに到着する。

エアアジア・ジャパンは、ANAホールディングスとエアアジアの合弁解消に伴い、10月後半に『エアアジア』ブランドでの運行を終了予定となっているので、エアアジア・ジャパンの成田 ⇒ 台北便は最初で最後の搭乗となった。

成田から台北は約3時間30分と、LCCでもそれほど窮屈に感じる距離では無いので、成田 ⇔ 台北路線は、バニラ・エアに変わっても引き続きLCCとして頑張って欲しいところ。