台北にある『交流協会』で日本の免許証を中国語に翻訳してもらった

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台湾にある『交流協会』で免許証を中国語に翻訳してもらってきた。

■中国語に翻訳された免許証
中国語に翻訳された免許証

台湾の『交流協会』に関する説明はWikipediaにて。

交流協会 – Wikipedia

中国語: 公益財團法人交流協會、英: Interchange Association, Japan)は、公式に国交のない中華民国(台湾)との実務関係を処理するため、外務省及び通商産業省(現経済産業省)により認可された日本の対台湾窓口機関である。現地での通称は日本交流協会。台湾側のカウンターパートは亜東関係協会。

『交流協会』という名称からは想像し難いけれど、基本的には大使館と同様の役割を担っている機関になる。

交流協会の台北事務所のアクセスは以下より。

(公財)交流協会 台北事務所(日本語): 査証: 交流協会台北事務所の所在地、 査証受付時間等

最寄り駅はMRTの南京東路駅。
『通泰商業大樓』という建物の1Fに事務所がある。

■台北にある『交流協会』事務所(外観)
台北にある交流協会

免許証の翻訳にあたっては、日本の免許証とパスポートが必要になるので窓口で提示。
※建物内については撮影禁止とのことで画像なし。

免許証とパスポートを持って交流協会の受付時間中に手続(書類に記入)すると、約1時間で免許証の翻訳された用紙を受け取りできる。交流協会のスタッフは日本語で対応が可能。

料金は700元(約2,100円)で、翻訳された用紙の受取と同時に支払する。

交流協会でカンタンに受け取ることができる免許証の中国語翻訳だけれど、その後訪問した台中では、免許証の翻訳を見せても『台湾の免許証が無いとバイクを貸せない』ということで断られてしまったので、実際にどの程度効力があるのかは不明。
関連エントリ:台中駅前のバイクレンタルは『台湾の免許証』が必要 | shimajiro@mobiler

とは言え、日本の免許証や国際免許証は台湾では無効ということなので、取っておいて損は無いかなぁと。