香港エクスプレス 香港 ⇒ 羽田 UO 622便搭乗記

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香港エクスプレスの香港 ⇒ 羽田 UO 622便に搭乗したので搭乗記。

■フライト情報
便名:UO 622便
区間:香港(HKG) ⇒ 羽田(HND)
定刻:香港発 19:05 / 羽田着 24:30
日付:2013年11月
機材:A320
区分:エコノミー
運賃:HK$ 1,135(約15,000円) で予約後、17,190円で再予約(※当初の航空券で搭乗し忘れたため、二回購入した)

『香港エクスプレス』は2013年11月より香港 ⇔ 羽田(&関空)に就航したばかり。現時点ではまだ日本語の予約サイトが準備されていない。などの不便はあるけれど、香港 ⇔ 羽田を結ぶ唯一のLCCなので個人的には期待大。

今回の香港エクスプレスの搭乗は、最初に予約していた搭乗日を忘れていた(1日勘違いしていた)ために、もともと航空券を購入していた航空券の搭乗日になって、再度翌日の航空券を買い直す。というマヌケな失敗をやらかしてしまった。
関連エントリ:LCC国際線のフライトの搭乗日を忘れていたらどうなるのか?香港エクスプレスで搭乗日を間違えた話 | shimajiro@mobiler

香港エクスプレスは、羽田 ⇒ 香港便が『日付が変わったあとすぐ』の時間帯に設定されているので、通常は羽田 ⇒ 香港便の搭乗日を間違える。ということはありがちなので、これから香港エクスプレスの航空券を購入&搭乗する方はご注意を(^ ^;
※搭乗日の勘違いなどなどを防ぐために、搭乗日の前日にメールなどなどで予約内容を通知してくれれば有り難いのだけれど。

■チェックインはインタウン・チェックインで行う
チェックインはインタウン・チェックインで行う

香港エクスプレスは『インタウン・チェックイン』に対応しているので、九龍駅でインタウン・チェックインを行ってみた。

空港外でチェックインできる香港エクスプレスの『インタウン・チェックイン』サービスを試してみた | shimajiro@mobiler

インタウン・チェックインを済ませれば、あとは搭乗時刻に間に合うように空港に行けばよいので、香港滞在最終日を有効活用できるようになる(使い方次第では)

■発券された搭乗券
発券された搭乗券

■空港でのチェックインは第2ターミナル
空港でのチェックインは第二ターミナル

■チェックインカウンターの様子
チェックインカウンターの様子

16:40頃撮影。出発時刻の2時間以上前ということもあってか、混雑していなかった。

インタウン・チェックイン時に受け取った搭乗券には記載されていなかったけれど、搭乗ゲートは503で、チェックインカウンターからは10分以上移動する必要があったので、ゲートまでの移動時間には注意。

■搭乗ゲートは503番
搭乗ゲートは503番

503番ゲート付近にはスターバックスがあり、USB電源およびAC電源が利用可能なので、搭乗前にスマートフォンを充電したりするのに活用できる。

■18:30頃搭乗開始
18:30頃搭乗開始

■香港エクスプレス UO 622便
香港エクスプレス UO 622便

■ボーディングブリッジを使って搭乗
ボーディングブリッジを使って搭乗

個人的には歩く距離が長いので、バス移動の方が最近はラク。

■機内の様子
機内の様子

座席は赤とグリーンを基調にしたカラーリング。

■機内の様子(2)
機内の様子(2)

■機内誌など
機内誌など

飛行機は19:15頃に離陸。
飛行時間については3時間20分の見込みで、現地到着見込みは23:30であることが日本語にて案内された。

この日の搭乗率は90%ぐらいで、空席は機内前方に数席あった程度。
運良く隣が空席だったこともあり、香港エクスプレスの座席数が通常のLCC(180席)と比べて少ない174席になっていることを含めて、機内は快適だった。

飛行中は基本的に機内の照明が落とされるので、本を読んだり作業をするには機内に備え付けられている読書灯を使うことになる。

飛行機が羽田空港に着陸したのは23:30頃だったけれど、飛行機から降り始めることができたのは23:50頃、入国審査(自動化ゲートで通過)を通過したのは24:00頃だったので、預け入れ荷物が無ければ、電車で当日中に帰ることも不可能ではなかったように思える。

但し、この日は荷物が出てくるのを15分ほど待つ必要があり、荷物を受け取って税関を抜けたのは24:17となり、ほとんどの電車は運行を終了していた。

■京急蒲田駅まで電車で移動
京急蒲田行きの最終電車

電車が無ければ空港泊。と考えていたところ、近所に住む親族が車で自宅まで送ってくれるということになったので、京急蒲田まで電車で移動して、親族の車で自宅に帰ることに。

香港エクスプレスは香港 ⇔ 首都圏を結ぶ唯一のLCCとなっており、今回そうであったように搭乗日前日の航空券購入でも比較的安くチケットが買えるのは非常にありがたいところだけれど、羽田空港着が深夜になっているため、羽田空港からの移動がどうしてもネックになってしまう。

一方で、Peachが拠点とする関空では、関空第二ターミナル ⇒ 大阪市内中心部へ向かうバスが基本的にPeachの最終便を待ってから出発する。というスケジュールで運行されているなどの例もあるので、香港エクスプレスが到着した後に都内中心部へ向かう交通機関が充実することを願うばかり。

香港エクスプレスのWebサイトは以下より。
Hong Kong Express > Home