ドコモの『新料金限定特別割引』キャンペーンと新料金プランの回線維持費用について考えてみた

スポンサーリンク

ドコモのGALAXY Jが対象の『新料金限定特別割引』は、その名の通り新料金プランの契約(新規契約または変更)がキャンペーンの適用の条件となっている。

ドコモの『新料金限定特別割引』の適用条件は以下。

キャンペーン詳細(新料金限定特別割引) | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

対象機種をご購入の際、1.2.すべての条件を満たすこと。
1. 「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)※1」「データプラン(スマホ/タブ)※1」「ハーティ割引」のいずれかへの加入。
2. 「データSパック」「データMパック」「シェアパック10~30」「シェアオプション」のいずれかへの加入。

キャンペーン適用条件としては『新料金プランを契約した上で、何らかの形でパケット定額を契約する』となっており、パケットパックについてはいわゆる『子回線』としての契約でも端末代の割引が可能になっている。

今回の『新料金限定特別割引』キャンペーンの適用条件を満たす、最も安いプランは以下。

・データプラン(スマホ/タブ) 1,700円/月(二年契約時)
・シェアオプション 500円/月
————————-
合計金額:2,200円/月
※『ハーティ割引』は考慮しない

『新料金限定特別割引』の割引適用条件から考えると、今後のキャンペーンにおける端末代の割引については、シェアパック(シェアオプション)に加入しているデータ通信回線であっても適用が可能。というのが基本的な条件になるものと予想。

この前提に加えて、端末購入時以外についてはシェアプランを契約する必要がい。という仮説を元に考えると、新料金プランにおけるデータ通信回線の最低維持費はデータプラン(ルーター)の1,200円/月(月々サポートを適用する場合はシェアオプションが加わり1,700円/月)と計算できる。

シェアパックを申込しない場合、データ通信料については定額制が適用されないので、1,200円/月のデータプラン(ルーター)契約の回線については、データ通信を利用しない(高額請求を防ぐため)などの点には注意が必要になるものの、ドコモの新料金プランにおける回線の維持費はデータ回線であればそれほど高くは設定されていない。

そんなわけで、ドコモの新料金プランにおいて『ご愛顧割』的なキャンペーンを適用する回線の維持費は、工夫次第ではそれなりに安く抑えることが可能なんじゃないかと思った次第。
※『新料金限定特別割引』キャンペーンの適用条件が『音声契約のみ』となってしまった場合はこの限りではないけれど。