ワイモバイル、終了済みサービスの利用者情報が記録されたパソコンの紛失を謝罪

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ワイモバイルは、旧イー・モバイルが運営していたコミュニティサイト『つながるマップ』の利用者情報が含まれたパソコンを、同サイトの運営を委託している会社の社員が紛失したことを発表し謝罪。

現時点では該当のパソコンは発見されていないものの、紛失したパソコンに含まれる個人情報が空くようされた事実は確認されていないとのこと。

ワイモバイルのお知らせは以下より。

コミュニティサイトの利用者情報が記録されたパソコンの紛失について|2014年|お知らせ|ワイモバイル株式会社

紛失したパソコンに含まれていた「つながるマップ」の利用者情報(住所、氏名、生年月日、メールアドレスなど)は、2013年3月3日(日)までにご登録いただいた1,321名分となります。対象のご利用者へは個別にご連絡いたします。

運が悪いことに、利用者情報の中に自分の情報も含まれていたようで、ワイモバイルからお知らせが届いていた。(お知らせの内容は、公表されている内容と同一)

■該当者向けに配信されたメール
お詫び コミュニティサイトの利用者情報が記録されたパソコンの紛失について

旧イー・モバイルの『つながるマップ』は、2014年1月に終了となっていたものの、その時点で利用者情報の削除を行っていなかったことや、業務に使うパソコンを持ち出しできる環境となっていたことから発生した事故であり、利用者としては再発防止を願うほか無い。