エアアジアで東京からシェムリアップへアクセスする場合の経路&料金のメモ

エアアジアのフライトを使って東京からシェムリアップ(カンボジア)へアクセスする場合の経路&料金のメモ。

■前提条件
・利用するのはエアアジアのフライト
・年内にチケットを購入する場合に一番安い価格を記載(概算として)

当初はLCC全体で調べていたけれど、東京(羽田&成田)に就航しているLCCを複数の組み合わせで使った場合でも、エアアジア以外にそれほど良い組み合わせが思い浮かばなかったのでエアアジアのみ紹介。
※一応、セブ・パシフィック航空などでもアクセスすることはできる。(この場合はマニラ経由となる)

  1. 羽田発、クアラルンプール経由
  2. ■メリット
    ・羽田発の深夜便でアクセスができる
    ・復路の乗り継ぎは3時間と、それほど長くは無い
    ・Fly-Thruで購入可能

    ■デメリット
    ・往路はクアラルンプールで乗り継ぎが約7時間と長い

    ■羽田 ⇒ シェムリアップ:片道22,000円など(クアラルンプール経由)
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    往路は羽田を深夜に出発して、翌朝早朝にクアラルンプールに到着、同日の午後1時台の便でシェムリアップへ乗り継ぎ。同日乗り継ぎではあるけれど、乗り継ぎ時間が約7時間とかなり長めではあるのがネック。

    エアアジアが拠点として使用しているKLIA2は、旧LCCTと比べるとそれなりに店舗などの施設は充実しているものの、乗り継ぎ待ちが7時間かかる点はネック。

    ■シェムリアップ ⇒ 羽田:片道24,000円など(クアラルンプール経由)
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    往路と比べると復路は比較的スムーズで、シェムリアップを朝8:35に出発してクアラルンプールに11:35到着、約3時間後に出発するエアアジアXの羽田行きで、羽田空港に22:30着となる。

    シェムリアップの出発時間がそれなりに朝早いのと、羽田空港着が遅い時間になるので、当日中に帰宅するためには余裕が無いケースも多いかなと思う>シェムリアップ発に限らず、これはクアラルンプール ⇒ 羽田に共通していることだけれど。

  3. 成田発、バンコク(ドンムアン)経由
  4. 羽田発以外の経路としては、成田発のバンコク(ドンムアン経由)でアクセスする方法もある。

    ■メリット
    ・往路の所要時間が(羽田発と比べて)短い

    ■デメリット
    ・往路はシェムリアップに夜着になるので現地滞在時間が短くなる
    ・復路はシェムリアップ発で成田までの航空券を通しで購入できない

    ■往路:成田 ⇒ シェムリアップは約25,000円から
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    この場合、成田を午前9:15に出発してバンコク(ドンムアン)に13:55着、約6時間後の19:50にドンムアンを出発して21:00にシェムリアップ到着というパターンで、所要時間そのものは羽田発のクアラルンプール経由と比べて短い。

    なお、エアアジアは成田 〜 クアラルンプール線にも新規就航予定となっているものの、成田発のクアラルンプール経由の場合、フライトスケジュールの都合上、シェムリアップまでの航空券を通しで購入することはできなくなっている。

    ■復路:シェムリアップ発の成田行きは通しで購入できず
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    シェムリアップから成田へアクセスするルートとしては、シェムリアップからバンコク(ドンムアン)またはクアラルンプール経由で成田へアクセスする方法が考えられるものの、フライトスケジュールの都合上、どちらのケースも通し購入することはできなくなっているので、シェムリアップ発で羽田着を片道購入するか、航空券をバラバラに購入する必要があり、少々手間。

エアアジアは、2014年下半期に成田 〜 バンコク(ドンムアン)と成田 〜 クアラルンプールに新規就航しており、両都市からの経由便でもアクセスし易い都市が増えているけれど、シェムリアップ行きの便についてはまだまだ使い勝手がイマイチな印象。

エアアジアの航空券購入は以下より。
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