チャイナエアライン、収納時の長さが25cmを超える『自撮り棒』の機内持込を禁止

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台湾の航空会社『チャイナエアライン』は、いわゆる『自撮り棒』について収納時のサイズが25cm、直径1cmを超える自撮り棒の機内持込を禁止することを発表。Webサイトにて告知している。

チャイナエアラインのWebサイトでの告知は以下。

【重要】スマホ自撮り棒(セルフィースティック)のお持込について | チャイナ エアラインへようこそ | China Airlines

チャイナ エアラインでは安全上の理由により、直径1cm、長さ25cm(収納時)以下のスマホ自撮り棒(セルフィースティック)のみ機内へお持ち込みいただけます。

この大きさを超える自撮り棒(セルフィースティック)は受託手荷物としてお預け入れいただきますようお願い致します。

チャイナエアラインでは、規定のサイズを超える自撮り棒については受託手荷物として預け入れるように案内している。

今のところ、日本の航空会社で『自撮り棒』に関して具体的な持込制限を発表している航空会社は無いけれど、『自撮り棒』が広く普及してくると同様に機内持込の制限が強化されるなどの動きがありえるかも。

個人的には、LCCを中心に『自撮り棒』を機内持込しているけれど、『持込禁止』と言われたり、セキュリティーチェックで引っかかった経験は無い。(このあたりのルールも、今後は変わってくる可能性はありそうだけど)
関連エントリ:『自撮り棒』はLCCに機内持込できるのか?実際に試してみた | shimajiro@mobiler

ちなみに、Amazonのカテゴリで1位になっている『自撮り棒』はよくあるBluetooth接続するタイプのものではなく、有線接続するタイプのもので価格は約800円とかなり安い商品だったので、最後にご紹介まで。

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