チャイナエアライン、受託手荷物なしでLCC並の運賃を新発売 – 成田-台北往復総額が約2万円、片道でも割引適用ok

台湾の航空会社「チャイナエアライン」(中華航空)は、受託手荷物を有料化し、7kg以内の機内持込荷物のみにすることで航空運賃を抑える「楽GO」運賃を、日本発にも設定。日本発台湾の航空券が片道7,300円・往復14,500円にて購入可能となる。

チャイナエアラインの「楽GO」運賃は、受託手荷物は有料化されているものの、その他の機内サービスは通常のエコノミークラスのサービスと同様。

チャイナエアラインのWebサイトでのお知らせは以下にて。
新運賃「楽GO」のご案内 | チャイナ エアライン

■販売期間
2016年12月1日より

■搭乗期間
2017年1月15日以降

■対象路線
東京(成田) – 台北(桃園)
大阪(関西) – 台北(桃園)

■販売チャネル
チャイナエアライン公式Webサイト限定

■販売価格
片道:7,300円
往復:14,500円
※空港使用料が別途必要

■マイル積算率
0%

■「楽GO」クラスで往復時の支払総額(約2万円)
「楽GO」クラスで往復時の支払総額(約2万円)

フルサービスキャリアの運賃としては格安クラスと言えるものの、受託手荷物が有料化されているため、受託手荷物を購入する必要がある方向けではない。
→受託手荷物は20kg分が片道あたり30米ドル(約3,400円)にて購入可能。

また、成田-台北(桃園)間は多くのLCCが就航しており、LCCのセール時には支払総額が1万円台前半となることも珍しくはなく、チャイナエアラインの「楽GO」がLCCのセール価格と比べて格安とは言い難い。
関連エントリ:スクート、空港使用料コミで台北まで片道7,000円、大阪→バンコク 11,500円、シンガポールが片道14,000円のセール! | shimajiro@mobiler

とは言え、LCCの利用には不安がある(あるいはタイミングによっては安く無い)場合や、フルサービスキャリアを利用したいけれど、受託手荷物が不要という方にとっては嬉しい運賃と言える。※チャイナエアラインの楽GOは、フルサービスキャリアの割引運賃には珍しく、片道だけでも割引適用ができる。

チャイナエアラインのWebサイトは以下にて。
チャイナ エアライン

コメント

  1. 匿名 より:

    台北って桃園ですよね?
    松山なら使いたいけど…