Xperia Z3 Compact、白ロム価格が35,000円台に値下がり – ドコモのMVNOでも利用可

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ドコモの『MNP限定特別割引』対象機種となった結果、MNP契約で本体代が一括0円の投げ売り状態となっている『Xperia Z3 Compact SO-02G』の白ロム価格がAmazonで35,000円台に値下がり。同機種の直近の白ロム価格としては、底値に近い価格で販売されている。

Xperia Z3 Compact(ホワイト)の白ロム販売ページは以下より。

Xperia Z3 Compact SO-02G docomo [White] 白ロム 利用制限無期限保証 Xperia Z3 Compact SO-02G docomo [White] 白ロム 利用制限無期限保証

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ドコモ版のXperia Z3 Compactは2014年11月12日より発売されており、現時点では発売から3カ月未満であるにも関わらず、本体単体が35,000円台で購入できるのは非常にコストパフォーマンスが高い。

一例を挙げると、海外版のXperia Z3 Compact(D5388)はExpansysにて販売価格が51,000円と、ドコモ版と比べて15,000円以上高い値段がつけられている。

ExpansysでのXperia Z3 Compact(D5833)の販売ページは以下より。
Sony Xperia Z3 Compact D5833 (SIMフリー LTE, 16GB, White) – Expansys

Xperia Z3 Compact(SO-02G)はドコモ向けの機種となっているため、ドコモが展開するLTEの4つの周波数に対応。このため、対応する周波数帯が合致しない事によって、本来はエリア内であるにも関わらず圏外になる、あるいは本来得られるべき速度が得られれない。という心配は不要。

セット販売を行っているMVNOはないものの、IIJmioやOCN モバイル ONEなど、ドコモのMVNOが提供するSIMカードとの相性も良い。
※ただし、ドコモ版のXperia Z3 CompactはSIMロックの有無に関わらず、MVNOのSIMカードで利用時はテザリングが利用できない点は注意が必要。

ドコモのMVNOが取扱いするSIMフリー端末としては、ASUSのZenFone 5(16GB)が税込で30,000円を切る価格となっているけれど、『SIMフリーで海外でも使える』という点にあまり魅力を感じない(= 国内利用がメインとなる)場合は、Xperia Z3 Compact(SO-02G)を選んだ方がコストパフォーマンスは高いように思う。

ASUSのZenFone 5(16GB)の販売ページは以下。販売価格は約29,000円。

【国内正規品】ASUSTek ZenFone5 ( SIMフリー / Android4.4.2 / 5型ワイド / microSIM / 16GB / LTE / ゴールド ) A500KL-GD16 【国内正規品】ASUSTek ZenFone5 ( SIMフリー / Android4.4.2 / 5型ワイド / microSIM / 16GB / LTE / ゴールド ) A500KL-GD16

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当然、利用する機種を選ぶ基準はコストパフォーマンスだけではないけれど、最新機種である『Xperia Z3 Compact SO-02G』が本体代一括で35,000円で購入可能なのは非常にお得。Amazonの『携帯電話・スマートフォン本体』カテゴリでも、Xperia Z3 Compactの4つのカラーが全てベスト5までに入っているのも、その裏付けであるように思う。

■Amazonの『携帯電話・スマートフォン本体』カテゴリでXperia Z3 Compactが上位に
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