U-mobile、成田空港の全ターミナルにプリペイドSIM自動販売機を設置 – 開通不要で購入後スグ使える

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U-mobileサービスを提供する「U-NEXT」は、成田空港の第1・第2・第3ターミナルの全ターミナルにプリペイドSIMカードの自動販売機を設置することを発表。9月15日(火)10時より発売が開始される。なお、LCC専用ターミナルである第3ターミナルでのプリペイドSIMカードの自動販売機設置は同社が初。パッケージには「あぶらとり紙」が同梱される。

U-NEXTのプレスリリースは以下より。

U-NEXT、成⽥国際空港にSIM⾃動販売機設置(PDF)

株式会社U-NEXT(本社︓東京都渋⾕区、代表取締役社⻑︓宇野康秀、以下「当社」)は、平成27年9⽉15⽇午前10時より、成⽥国際空港に⾃動販売機を設置し、当社が提供するモバイルデータ通信サービス「 U-mobile」(以下「U-mobile」、URL︓http://umobile.jp)のプリペイド式サービス「U-mobile プリペイド」の販売を開始いたします。

■販売開始日時
2015年9月15日(火)10時より

■SIMカードサイズ
標準/micro/nano(3種類がそれぞれ別パッケージ)

■販売されるSIMカード パッケージ
U-mobileプリペイド 7days:2,000円(税込)
U-mobileプリペイド 15days:3,500円(税込)
※高速データ通信は200MB/日、超過すると通信速度制限。(音声通話には非対応)

成田空港に設置されるプリペイドSIMカードの自動販売機は、第1ターミナル・第2ターミナルに設置されているNTTコミュニケーションズのプリペイドSIM自動販売機に続いて2社目。

■成田空港 第2ターミナルに設置されたNTTコミュニケーションズのプリペイドSIM自動販売機
成田空港に設置されたプリペイドSIM自動販売機(第二ターミナル)

NTTコミュニケーションズのプリペイドSIMカードが「自動販売機でアクティベーションができる」のを売りにしているのに対して、U-mobileのプリペイドSIMカードは開通作業が不要となっているのが特長。対応機種にSIMカードを挿すと、すぐにデータ通信が利用可能となる。

日本国内の空港に設置されるプリペイドSIMカードの自動販売機のうち「開通不要」で利用可能となるのは、U-mobileのプリペイドSIMカードが初。データ通信SIMカードの利用開始に伴う開通手続が不要なのは利便性が高い。

なお、U-mobileのプリペイドSIMカードは、羽田空港国際線ターミナルではセブンイレブンにて取扱いされている。
関連エントリ:セブンイレブン、羽田空港 国際線ターミナル店でプリペイドSIMを販売開始!7日間タイプ1,800円など | shimajiro@mobiler