キャセイパシフィック航空の東南アジア行き航空券が自由度高くて値段が安め

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香港の航空会社「キャセイパシフィック航空」の販売する東南アジア行き航空券が、自由度(途中降機やオープンジョーなど)が高くて値段が安めだったのでメモ。

キャセイパシフィック航空のWebサイトでの運賃紹介は以下にて。
「エコ得3 東南アジア・スペシャル2」運賃 – 東南アジア6都市へ
利用条件詳細はこちら(画像)

■目的地
シンガポール
バンコク/プーケット
クアラルンプール/ペナン/コタキナバル

■運賃
東京(成田)/大阪/名古屋/福岡発:往復38,000円
東京(羽田)/札幌発:往復42,000円

■搭乗期間
2015年10月11日 – 2016年1月31日

■滞在期間
最小2日 〜 最大1カ月

■フライトクラス
エコノミークラス

■予約クラス
Sクラス

■購入期限
3日前まで

■途中降機/オープンジョー
途中降機:香港・台北にて各1回可能(無料)
オープンジョー:出発地&目的地共に可能

今回探していた航空券は、東京からシンガポール&クアラルンプールに向かう航空券。当初考えていたのはLCC(経由便)またはANAの直行便でクアラルンプールかシンガポールに向かうルート。ただし、希望の日程(出発まで約5日間)では航空券代の安い日程が空いておらず、色々と探していたところキャセイパシフィックの航空券が安上がりかつ都合が良かった。

実際に予約したルート&料金は以下。

[ルート]
第1区間:CX 509 09:10 成田 → 13:25 香港
第2区間:CX1725 08:45 香港 → 12:35 クアラルンプール
第3区間:CX636 20:15 シンガポール → 00:05(+1) 香港
第4区間:CX524 01:05 香港 → 06:15 成田
※クアラルンプール – シンガポール間は別途移動手段が必要。

[運賃など]
航空券代:39,400円
空港使用料:2,610円
燃油サーチャージなど:10,410円
割引:▲2,000円 (Surpriceでの予約によるもの)
———————–
支払代金:50,420円

■支払明細
キャセイパシフィックの東南アジア行き航空券を予約

なお、こちらの運賃はいわゆる正規割引航空券なので、キャセイパシフィックのWebサイトからも予約が可能。(ただし、Surpriceにて提供されている2,000円キャッシュバックは適用されない)

■キャセイパシフィックのWebサイトからも予約可能
キャセイパシフィックのWebサイトでも予約可能

運賃そのものは極端に安いということは無いけれど、

・香港で途中降機が可能
・出発地(日本)と目的地でそれぞれオープンジョーが可能

となっており、自由度がかなり高いのが嬉しいところ。

似たような航空券としては、チャイナエアラインの販売する東南アジア行きの航空券があるのでこちらもご紹介まで。
関連エントリ:チャイナエアライン正規割引:台北経由のインドネシア行きが22,000円、燃油込みで総額約38,000円 | shimajiro@mobiler

なお、キャセイパシフィックの航空券をキャセイパシフィックのWebサイトから直接購入すると、AMEXの「AMEXスカイ・トラベラー・カード」でポイントが通常の3倍(プレミアカードの場合は5倍)たまるので、キャセイパシフィックなど航空会社のWebサイトから直接航空券を購入する機会が多い方にはオススメ。

AMEXのスカイ・トラベラー・カードのサービス紹介は以下より。
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード