チャイナエアライン正規割引:台北経由のインドネシア行きが22,000円、燃油込みで総額約38,000円

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台湾の大手航空会社「チャイナエアライン」(中華航空)のインドネシア行き(台北経由)の正規割引航空券が航空運賃22,000円、燃油サーチャージ等込みで約38,000円で販売されている。

チャイナエアラインの公式Webサイトでの運賃表示(東南アジア行き)は以下。

チャイナ エアライン公式ウェブサイト販売用 東南アジア行き運賃-1 (2015年4月1日~2016年3月31日 日本出発分適用) – PDF

東京発の運賃は最も安い「CIアーリーバード14」(14日前までの予約/予約クラス X)で22,000円、その次に安い「CIセーバー D」(予約クラス N)で25,000円に設定されており、燃油サーチャージなどなどを含めた支払総額は38,000円程度となる。

■実際に予約した内容(CIセーバー D)
中華航空:インドネシア行きが22,000円から
※2,000円のキャッシュバックは「Surprice」での予約によるもの。

今回紹介しているチャイナエアラインの正規割引航空券は「台北行きの航空券」または「インドネシア行きの航空券」として考えるとそれほど割安では無いものの、

・往復共に東京(羽田) – 台北(松山)便も選択可能
・台北での途中降機が可能
・マイル50%付与(エコノミークラス Nの場合)

という点を踏まえて「台北&インドネシアに行ける航空券」と考えればコストパフォーマンスは悪くないので、台北&インドネシアへの旅行を考えて居る方にはオススメ。

インドネシアは2015年6月より、日本を含む30か国向けのビザ免除を実施しており、ジャカルタ/デンパサール(バリ島)などの主要空港から入国する場合、従来は必要だったアライバルビザの取得が不要。直近のビザ代はUSD 35となっていたため、入国に必要となるコストと時間が短縮されたのは嬉しい限り。

インドネシアのビザ免除に関する情報は以下エントリにて。
インドネシア、日本を含む30か国向けのビザ免除を開始 – 対象空港は5空港のみ | shimajiro@mobiler

ただし、上記の航空券は正規割引航空券であるにも関わらず、東京 → 台北(途中降機) → ジャカルタ → 東京(台北経由)のような日程の航空券はチャイナエアラインのWebサイトでは検索ができないため、チャイナエアラインのコールセンターに電話するか、「Surprice」のような航空券検索サイトにて検索・購入する必要があるのが少々手間。

[今回予約した航空券]
第1区間:東京(羽田) → 台北(松山)
第2区間:台北(桃園) → ジャカルタ
第3区間:ジャカルタ → 台北(桃園)
第4区間:台北(桃園) → 東京(成田)

なお、上記で予約した航空券は区間マイルの50%がマイレージとして加算可能。マイレージはデルタ航空の「スカイマイル」にも積算することができる。

■中華航空のフライトでスカイマイルを加算