【台湾】台湾モバイル(台灣大哥大)のプリペイドSIMカードを購入!10日間インターネット使い放題で約1,600円

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台湾の通信事業者『台湾モバイル』(台灣大哥大)のプリペイドSIMカードを購入したので、プリペイドSIMの購入レポート。

■桃園国際空港 第二ターミナルの空港カウンターでSIMカードを購入
桃園国際空港第二ターミナルのカウンター

■台湾モバイルのプラン一覧(空港専用プラン)
台湾モバイルのプラン一覧

プラン一覧の下には『Airport Store Only』の表記があり、空港以外での料金は異なる可能性があるので注意。

台湾モバイルのプリペイドSIMサービスは、中華電信やFar EasToneと同様に、通信容量無制限のサービスとなっているので、動画の視聴やPCと接続しての回線に使用しても通信速度制限を受けることが無いので安心。

今回は、滞在期間に合わせて10日間のインターネット定額と、100元分の音声通話が利用可能な『プランE』を選択。料金は500元(約 1,600円)だった。

国際ローミングでインターネット接続をした場合、最大2,980円/日の通信料が発生するため、10日間ずっと国際ローミングで使った場合は最大29,800円となり、プリペイドSIMと比べて約20倍の通信料が発生する計算になる(^ ^;

空港カウンターにてスタッフに滞在期間を告げると、その場でインターネット定額に登録を行ってもらえ、登録が完了するとすぐにインターネット接続が可能になる。

■登録が完了するとSMSで通知が届く
登録完了を知らせるSMS

…細かい点にはなるけれど、ドコモ端末で『データローミング』を有効にしなくても、現地SIMを使った通信が可能(海外のオペレータではデータローミングを有効にする必要があるキャリアがある)なので、何となく安心できる(^ ^;

台湾モバイルのインターネット接続プランは『当日 + ○日間』となっているようで、10月11日に登録した『10日間』のインターネット定額プランは『当日 + 10日間』の合計11日間利用可能となっており、利用期限が10月21日の23:59までと表示されている。台湾モバイルは他社サービスと異なり、当日分の通信については無料(料金に含まれる)となっているので、覚えておくと良いかも。

■台湾モバイルのSIMパッケージ&サービスガイド
台湾モバイルのプリペイドSIMとサービスガイド

■APN設定情報

APN:twm または internet
ユーザ名:空白
パスワード:空白

台湾モバイルのSIMカードで通信を行うためのAPNは、twmまたはinternetのどちらか(どちらでも接続可能)。
⇒それ以外のAPNを指定しても通信を行うことができなかったので、APN設定は正しく設定する必要がある。

台湾モバイルのSIMカードは主にSIMロック解除したドコモのGALAXY Note 2(SC-02)で使用。
通信は多くのエリアで3Gで通信が可能となっており、通信速度もストレスを感じることがほとんど無かった(これは、台湾モバイルに限らず台湾の通信事業者に共通)

唯一残念だったのは、GALAXY Note 2(SC-02E)はテザリング時のAPNが、spモードの指定APNに切り替わる仕様となっているため、テザリングの利用ができないという点。
関連エントリ:SIMロックを解除したGALAXY Note 2 + 台湾のプリペイドSIMでのテザリングに失敗 | shimajiro@mobiler

これは台湾モバイルのサービスが云々というよりも、ドコモ端末の仕様(最近の端末では徐々に改善されている)の問題ではあるけれど、2012年冬モデル以前の端末ではドコモ以外のSIMカードを使用時も、テザリング時のAPNがspモード専用のAPNに接続される仕様となっている端末が多いため、これらの端末を持って海外でテザリング利用をしようとしている方は、端末およびキャリアによってはテザリングができない場合があるのでご注意を。