2016年4月のWiMAX 2+キャンペーン比較 – キャッシュバック25,000円、据置型端末も対象

2016年4月のUQコミュニケーションズおよびMVNO各社のWiMAX 2+キャンペーンの比較。

2016年4月のWiMAX 2+キャンペーン

提供事業者 UQ本家 So-net @nifty
対象機種 W02/WX02/W01/WX01/URoad-Home 2+/URoad-Stick W02/WX02/URoad-Home 2+ WX02
本体代金 旧機種:800円
新機種:2,800円
(クレードル代は別途)
本体代:無料 本体代:1円
事務手数料 3,000円 3,000円 3,000円
月額料金
(ギガ放題)
4,380円 3,980円 4,100円
ISP代
(月額)
無料 200円 250円
月額料金
(合計金額)
4,380円 4,180円 4,350円
契約月の料金 有料 無料 無料
特典内容 商品券10,000円プレゼント。
→契約月の翌月末までに発送
25,000円キャッシュバック
→申込から9か月後の月末までの利用で、申込から13か月後の15日にキャッシュバック受取手続が可能。
25,000円キャッシュバック
→開通月を含む8カ月目にメールで連絡、9月目に振込
支払方法 クレジットカード
口座振替
クレジットカード クレジットカード
口座振替
契約解除料 1-13ヶ月目:19,000円
14-25ヶ月目:14,000円
26ヶ月目以降:9,500円
※更新月は無料
1年目:19,000円
2年目:14,000円
3年目以降:9,500円
※更新月は無料
1年目:19,000円
2年目:14,000円
3年目以降:9,500円
※更新月は無料
キャンペーン期限 2016年5月2日まで 2016年4月30日まで 2016年5月31日まで

■UQコミュニケーションズ本家:契約月の翌月末までに10,000円商品券
UQコミュニケーションズ本家のキャンペーンは3月末までと同様で、契約月の翌月末までに10,000円分の商品券が還元される。(当初、3月末までだったキャンペーンが5月2日までに延長された)

UQコミュニケーションズ本家の還元内容は、ここで紹介しているMVNO各社と比べると還元内容が薄い(他社は25,000円還元)けれど、通信品質的にはMVNOよりも安定していることが多いので、還元内容よりも通信品質を重視する。という方にはMVNOよりもオススメできる。

また、キャンペーン対象機種がモバイルWi-Fiルータで4機種、ホームルーター1機種、USBモデム1機種の合計6機種で、MVNOと比べて対象機種が多いのも一つの特長。

UQコミュニケーションズ(本家)のサービス紹介&申込は以下にて。


■So-net:25,000円キャッシュバック、最新端末&ホームルータが対象
So-netのキャンペーン対象機種は、W02、WX02の最新機種(下り最大220Mbps対応機種)と、据置向けのURoad-Home 2+の3機種。

キャッシュバックは25,000円と、後述する@nifty WiMAXと同様にかなり手厚い。ただし、キャッシュバックの受取タイミングは契約から13カ月目以降と、かなり時間を要するので「忘れた頃にキャッシュバックがもらえる」という感じになるのはご注意を。

So-netのキャンペーン詳細&申込は以下にて。

■@nifty WiMAX:25,000円還元、対象機種はWX02のみ
@nifty WiMAXは、15,000円キャッシュバックだった3月末までのキャンペーンと比べて、キャッシュバック金額を25,000円に上乗せ。3月末までよりもキャンペーン内容としては手厚いキャンペーンが開催されている。

ただし、対象となっている機種はWX02のみで、HuaweiのW01またはW02に関してはキャンペーンの対象外。これらの機種の購入を考えている方は@nifty WiMAX以外の通信事業者を選ぶ必要がある。

WX02(およびWX01)とW02(およびW01)は、共に「下り最大220Mbps」対応機種となっており、スペック上の最大通信速度に差は無いものの「Wi-Fiルータの電源をONにしっぱなしで利用する」という使い方をする場合、WX02やWX01などNECプラットフォームズ系のモバイルWi-Fiルータの方が、W02およびW01などHuawei系のモバイルWi-Fiルータよりもバッテリの減りが大きい点はご注意を。
→ 個人的には、現行世代のWiMAX 2+対応ルーターはHuawei系のモバイルWi-Fiルータの方が総合的に使い勝手が良いように思う。

@niftyのキャンペーン詳細&申込は以下にて。