SIMロックを解除したドコモのGalaxy S7 edgeを台湾の中華電信で使う – 4G LTEデータ通信&テザリングok

ドコモのGalaxy S7 edge(SC-02H)をSIMロック解除して台湾の通信事業者「中華電信」のSIMカードで使用、問題無く4G LTEでのデータ通信が利用できた上、「ドコモSIM以外ではテザリングが使えない」ということもなく、テザリングに関しても問題無く利用することができた。

■SIMロックを解除したGalaxy S7 edgeを台湾の中華電信で使う
SIMロック解除したGalaxy S7 edgeを台湾の中華電信で使う

SIMロックを解除したGaaxy S7 edgeを中華電信のプリペイドSIMカードで使う際、APN設定は手動で必要。中華電信のAPNは以下。

APN:internet
ユーザ名:なし
パスワード:なし

ドコモから販売されるスマートフォンは、SIMロックを解除してもドコモ以外のSIMカードを挿してのテザリングができない機種も過去には多かったけれど、Galaxy S7 edgeに関してはドコモ以外のSIMカードを挿してのテザリングも問題無く利用できた。
※国内のドコモ系MVNOで使えるか?に関しては未確認なので追って確認予定。

■海外SIMを使ったテザリングについてもok
海外SIMを使ったテザリングもok

ちなみに、Galaxy S7 edgeの対応周波数帯(海外)にあるように、FDD-LTEのBand 7(2600MHz帯)にも対応。同周波数帯は、台湾では中華電信や台湾之星(T-STAR)が、香港では中国移動香港などが使用しており、これらの通信事業者で使う際も従来機種と比べて安心して利用できる。

■Galaxy S7 edge対応周波数(海外)
Galaxy S7 edge 対応周波数帯(海外)
掲載元:Galaxy S7 edge SC-02H : スペックとサービス・機能 | 製品 | NTTドコモ