スカイマーク、乗客のモバイルバッテリーから煙が出るトラブルで新千歳空港に緊急着陸

スポンサーリンク

スカイマークの新千歳→羽田の深夜便(SKY 732便)で、乗客のモバイルバッテリーから煙が出るトラブルが発生、新千歳空港に緊急着陸するトラブルが発生。乗客170名に怪我が無かったが、客室乗務員2名が軽い火傷を負ったことが報道されている。

NHKニュースによる報道は以下にて。

スカイマークが緊急着陸 機内でスマホ充電池から煙 | NHKニュース

22日午前0時すぎ、新千歳発羽田行きのスカイマークの旅客機が、乗客が持っていたスマートフォンを充電するバッテリーから煙が出たため、新千歳空港に緊急着陸しました。乗客にけがはありませんでしたが、客室乗務員2人が軽いやけどをしました。

22日(月)の12:00時点では、乗客が持込したモバイルバッテリーのメーカーや、使用状態(充電中であったかなど)の詳細は報道されていないので不明。(おそらく、今後判明すると思われる。)

飛行機機内でのモバイルバッテリー利用による事故は、2016年5月にも台湾のLCC「Vエア」(威航)の台北→羽田の飛行中に乗客のモバイルバッテリーから発火、出発空港へ緊急着陸するトラブルが発生した。このトラブルのきっかけとなったモバイルバッテリーは、中国小米製のモバイルバッテリーのニセモノであると報道されている。

Vエア、飛行中に乗客のモバイルバッテリーが発火 – 乗員・乗客にけが人なし | shimajiro@mobiler

台湾の航空会社各社は、Vエアでのトラブル発生後に機内でのモバイルバッテリーの使用(スマートフォンなどへの充電)を禁止する措置をとっており、今後日本国内でも類似の制限が適用される可能性がある。