Galaxy Note7が日系航空会社でも機内持込禁止、航空機での輸送が不可能に

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Samsung製スマートフォン「Galaxy Note7」は、世界各地で爆発事故が相次いだとして航空機内への持込が禁止。国内航空会社も10月15日(土)付けでGalaxy Note7の機内持込を禁止する措置を発表している。

■Galaxy Note7
台湾の販売店でモック展示となるGalaxy Note7

ANAのお知らせは以下にて。

サムスン電子社製 ギャラクシーノート7の航空機での輸送禁止について – ANA

サムスン電子社製 ギャラクシーノート7に内蔵されているリチウムイオン電池が、発火する事象が発生しております。国土交通省航空局からの指示により、当該製品の航空機での輸送は禁止されております。

また、日本を発着する海外系のLCCでも同様の措置が発表されており、Galaxy Note7の機内持込禁止は多くの航空会社で同様の対応が取られる見通し、遅かれ速かれ、世界中の航空機に持込が禁止されるものと思われる。

Galaxy Note7は、従来より「預け入れの禁止」および「機内では使用しないこと」が求められていた。新たに発表された「機内持込の禁止」によって、航空機でのGalaxy Note7の輸送が一切禁止される。このため、何らかの理由によってGalaxy Note7を輸送する場合は、航空機以外での移動が必要となる。

なお、SamsungはGalaxy Note7の製造・販売・交換プログラムの受付を終了した上で、全世界の利用者に対して電源をオフにして端末を使用しないように要請、返金またはGalaxy S7 edgeなどの機種との交換対応を行うことを発表している。