サムスン電子、Galaxy Note7製造を一時停止 – 交換品の爆発が原因か

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サムスン電子は、世界各地で爆発事故が相次いでいるGalaxy Note7の製造を一時停止。

■サムスン電子、Galaxy Note7の製造を一時中止
サムスン電子、Galaxy Note7の製造を一時中止

サムスン電子、「ノート7」の生産停止 発火事故で  :日本経済新聞

【ソウル=山田健一】韓国サムスン電子は新型スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーノート7」の生産を停止した。ノート7は発火事故で品質問題が発生。サムスンが世界中で回収・交換の措置をとった後も、米国で新たな発火事故が報告されるなど影響が広がっている。

今回のGalaxy Note7の製造中止は、リコールによって交換済みのGalaxy Note7が米国・台湾などで爆発したことが報告されたことによる影響と思われる。

Galaxy Note7は、サムスンの日本語ページでも製品紹介が掲載されるなど、日本国内展開に向けた準備を行っていることが予想されるものの、交換済みの製品で問題が発生したとなると、日本国内での発売は厳しくなるように思う。

なお、サムスン電子ジャパンでは海外通販などで購入したGalaxy Note7の返金を受付しており、海外通販などで既にGalaxy Note7を購入している場合でも返金が可能。
関連エントリ:Galaxy Note7の現地交換は外国人にハードル高め、国内で返金対応がオススメ | shimajiro@mobiler