mineo「フリータンク」パケット容量が枯渇の危機、継続提供に向けたルール変更を実施か

ケイ・オプティコムの提供するMVNOサービス「mineo」は、余ったパケット通信量を預入したり、パケット通信量が足りなくなった時に引き出しできる「フリータンク」のパケット通信量が減少しており、現状のままの状況が続く手2017年1月26日前後にフリータンクのパケット残高がゼロになる可能性があることを告知。

また、仮にフリータンクの残量がゼロになり引き出しができない状態が発生したとしても、mineo側からパケット通信量を補給する計画が無い事や、フリータンクの利用(パケット引き出し・預入)に関するルールの変更を2月上旬にアナウンス予定であることが明らかにされている。

マイネ王のスタッフブログでの告知は以下より。

フリータンクに対する運営事務局の方針と今後について | スタッフブログ | マイネ王

本日、フリータンクの残容量が3TBを下回りました。
掲示板でも話題になっているように、現状のままOUTが続くと1月26日ごろにフリータンクが底をついてしまう見込みです。

mineoは、スタッフブログの中でフリータンクはあくまで「ユーザ同士のつながり・助け合い」の場としてフリータンクを提供している。と説明。今後は「フリータンクで毎月1GBもらえる」という種のプロモーションをmineoとしては控えることや、今後もフリータンクを継続提供するためのルール変更を2月上旬に告知することを予告している。

2016年1月末から直近のmineoフリータンクの容量をチェックしてみると、長期トレンドとして減少が続いているというよりは、昨年末に一気に容量が減少して以来、容量が大きく回復することがなかったために容量が枯渇する可能性が生じているようにも思える。

■mineoフリータンクの残容量(各月末)
mineoフリータンクの残容量(各月末)

mineoのフリータンク容量は「マイネなう」にて確認可能。1月24日(火) 21:50時点での残容量はおよそ2.5TBとなっている。

「マイネなう」によるフリータンク容量の公開は以下にて。
公開データ – mineoの情報公開中(マイネなう) | マイネ王

mineoのサービス紹介・申込は以下にて。