ドコモ、東名阪で下り最大682Mbps、その他エリアで下り最大632Mbpsサービスを提供開始

NTTドコモは、PREMIUM 4Gサービスを256QAMおよび4*4 MIMO導入により高速化することを発表。

3月9日より発売するモバイルWi-Fiルータ「Wi-Fi STATION N-01J」では東名阪エリアの35都市で下り最大682Mbpsに、東名阪以外のエリアでは40都市で下り最大632Mbpsの通信速度に対応する。下り最大682Mbpsのモバイル通信サービスは、2017年3月9日時点で国内最速となる。

■東名阪エリアで下り最大682Mbpsに対応する「N-01J」
国内最速、下り最大682Mbps対応の「N-01J」

また既に発売しているXperia XZ SO-01JおよびV20 PRO L-01Jの通信速度は受信最大375Mbpsから受信最大500Mbpsへと高速化される。

NTTドコモのプレスリリースは以下にて。

報道発表資料 : (お知らせ)国内最速となる受信時最大682Mbpsの通信サービスを提供開始 | お知らせ | NTTドコモ

受信時最大682Mbpsの通信サービスをご利用いただけるエリアは、サービス開始当初は、東京23区や名古屋市、大阪市など、東名阪エリアの35都市となります。東名阪以外のエリアについても、受信時最大632Mbpsの通信サービスを同日から40都市で提供開始いたします。

下り最大500Mbps以上の通信速度に対応する機種は以下。

●Wi-Fi STATION N-01J
東名阪エリア(35都市):下り最大682Mbps
東名阪以外のエリア(40都市):受信最大632Mbps

●下り最大375Mbps→500Mbpsへ高速化(256QAM対応機種)
Xperia XZ SO-01J
V20 PRO L-01J

下り最大682Mbps対応エリアについては、ドコモの速度別エリアマップにて公開されている。

NTTドコモ -エリアマップ-

■ドコモ:速度別エリアマップ
ドコモ:速度別エリアマップ