下り最大682Mbps対応、ドコモの国内最速ルーター「N-01J」の本体外観と同梱品をサクっと紹介

ドコモから発売された「Wi-Fi STATION N-01J」を購入したので、本体外観と同梱品をサクっと紹介。

■国内最速、下り最大682Mbps対応の「N-01J」
国内最速、下り最大682Mbps対応の「N-01J」

■バッテリーは取り外し可能、容量は2,500mAh
バッテリーは取り外し可能、容量は2,500mAh

■本体にはストラップホールも
本体にはストラップホールも

モバイルWi-Fiルータ「N-01J」は「Linking」に対応しており、Linking対応の「Tomoru」を持った子どもが帰宅すると、メールやSMSで親のスマートフォンに通知を送ることができる。

ドコモオンラインショップでは、2017年5月末までにドコモオンラインショップにてN-01Jを購入するともれなく「Tomoru」がプレゼントされるキャンペーンが開催されている。

■ドコモオンラインショップで購入すると「Tomoru」がプレゼントされる
ドコモオンラインショップで購入すると「Tomoru」がプレゼントされる

N-01Jに話を戻すと、N-01Jは充電端子にUSB Type-Cを採用。USB Type-C対応ケーブルは付属しないものの、microUSB ↔ Type-C変換アダプタが試供品として同梱されるため、自宅にUSB Type-Cケーブルが無くても、変換アダプタとmicroUSBケーブルを充電することは可能。

ただし、N-01Jが対応する下り最大682Mbpsを活かすためには、USB 3.0以上に対応するケーブルで利用する必要があるため、個人的にはUSB 3.0対応のType-Cケーブルを同梱して欲しかったなと。

変換アダプタの他には、クレードルが同梱されており同梱されるクレードルにN-01J本体をセットすることでWi-FiとBluetoothの受信感度が改善する。

■クレードルと変換アダプタが同梱されている
クレードルと変換アダプタが同梱されている

N-01Jは本体もクレードルもUSB Type-C端子を採用。このため、どちらか一方に(同梱されている)変換アダプタを使うと、もう片方の充電にはType-Cケーブルが必要となるため、クレードル用または本体用にType-Cケーブルを準備しておくことをオススメ。

■クレードル側もType-C端子を採用
クレードル側もType-C端子を採用

N-01Jを購入&パッケージ開封してみた感想としては、microUSB↔Type C変換アダプタは同梱されているものの、Type−C対応のUSBケーブル(USB 3.0対応のもの)が同梱されていなかったのが、何となく寂しく思う。

というのも、N-01Jはドコモが販売するモバイルWi-Fiルータとしては初めて、USB 2.0の理論値(480Mbps)を超える通信速度に対応しており、ルーターをPCとUSB接続して使う場合、モバイルネットワーク側の速度をフル活用するためにはUSB 3.0以上の規格に対応するUSBケーブルが必要となるので、できれば対応ケーブルを同梱して欲しかった。というのが個人的な思い。