バニラエアで運航遅延が多発中、使用機材の到着遅れや乗員調整が理由

成田空港を本拠地とするLCC「バニラエア」の運航遅延が多発している。

■バニラエア:運航遅延が多発、使用機材の到着遅れや乗員調整が理由
バニラエア:運航遅延が多発、使用機材の到着遅れや乗員調整が理由
掲載元:運航状況 | バニラエア Vanilla Air – 国内 海外 レジャー・リゾート路線のLCC 格安航空券の検索・予約

個人的に、5月末にバニラエアの台北→ホーチミンを利用する機会があり、予約していたフライトが3時間40分ほど遅延する機会があった。

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バニラエアの運航状況ページで運航状況をチェックすることが多くなっていたけれど、(自分が確認する限り)5月末から6月半ばまでの間、多くの便で運航遅延が多発しているように感じる。

■遅延の連絡(個別にもメールでくることがある)
遅延の連絡(個別にもメールでくることがある)

直近で搭乗した台北→ホーチミン線の遅延では、当日と翌日の両方のチケットを購入してあり、都合にあわせて「どちらかの日に乗れる」という状態にしておいたところ、当日のフライトが遅延することがわかり、翌日のフライトも遅れる可能性が高かったので、ホーチミン滞在時間が予定よりも短くなってしまうことを危惧して、「当日」のフライトを選択した。

そんなわけで、(特に)LCCのフライトに搭乗する際は、空港へ移動する前に出発予定時刻などなどに変更が無いかを念のため確認することをオススメ。