【格安バス】東京シャトルの深夜早朝バス予約時に注意すること

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東京駅・大江戸温泉・東雲〜東京駅を片道900円で結ぶ、京成グループの格安バス「東京シャトル」の深夜早朝便を予約する際、予約画面に表示される時刻表がざっくりしているので注意。

■京成バス「東京シャトル」
京成バス「東京シャトル」

「東京シャトル」のオンライン予約は、各便が東京駅を出発する1時間前まで受付されている。(始発〜東京駅を05:00発まで出発するバスの予約受付は2日前まで)。

東京シャトルのオンライン予約は以下にて。
京成高速バス 東京シャトル

東京シャトルのバスをオンライン予約しようとすると、表示される時刻表が東京駅(や大江戸温泉など)を出発する時刻と、成田空港の最後のターミナルに到着するまでのみになっているため、予約画面では各ターミナルの到着順および到着時刻がわからない。

■東京シャトル 予約画面
東京シャトル 予約画面

東京シャトルは、東京駅を05:40までに出発するバスが最初に停車するバスターミナルが成田空港第3ターミナルとなっており、この区間の所要時間は約60分。(深夜早朝で道路が空いていると、実際には50分程度で到着することも。)

■【東京シャトル】東京駅→成田空港 時刻表
【東京シャトル】東京駅→成田空港 時刻表

オンライン予約画面では、05:20に東京駅八重洲口を出るバスが成田空港に到着するる時刻は06:35と表示されるものの、到着時間詳細をみてみると06:20に第3ターミナル着、06:25に第2ターミナル(2番)、最後のバス停となる第1ターミナル(15番)の到着時刻が06:35。

オンライン予約画面で表示される到着時間は、最後のバス停である第3ターミナルの06:35のみなので、目的のターミナルの到着時刻を時刻表で確認することをオススメ。

個人的に、早朝時間帯に東京駅を出発→第3ターミナルを出発するLCCのフライトを利用する機会が多いけれど、東京シャトルのオンライン予約システムは2018年3月のリニューアル以降、オンライン予約画面には各ターミナルの到着予定時刻が表示されなくなってしまったのにたびたび戸惑う。