【ドコモ】iPhone XS/XS Maxを端末購入サポートで6万円割引…も10万超えモデル多数

スポンサーリンク

ドコモは、2019年3月20日(水)より、iPhoneの最新モデル「iPhone XS」および「iPhone XS Max」を端末購入サポート対象機種に追加、MNP・新規契約時は購入時に本体代金を約6万円割引する。

新規契約・MNP契約で割引
機種名 容量 本体価格 端末購入サポート 割引後価格
iPhone XS
64GB 128,952円
(5,373円/月)
▲58,968円 69,984円
(2,916円/月)
256GB 147,096円
(6,129円/月)
88,128円
(3,672円/月)
512GB 171,720円
(7,155円/月)
112,752円
(4,698円/月)
iPhone XS Max
64GB 141,912円
(5,913円/月)
▲58,968円 82,944円
(3,456円/月)
256GB 160,056円
(6,669円/月)
101,088円
(4,212円/月)
512GB 184,680円
(7,695円/月)
125,712円
(5,238円/月)

※価格は税込、ドコモオンラインショップ価格

2019年3月20日から、「端末購入サポート」によりMNP・新規契約時に本体価格を約6.0万円割引するものの、割引後の本体価格が10万円を超えるモデルが多数残るのは、もともとの本体代金が高額なiPhone XSシリーズならではの現象。

割引総額は変わらず:月々サポート→端末購入サポートに

iPhone XS/XS Maxの3月20日から割引内容の変更は、月額料金からの割引である「月々サポート」から、購入時に本体代金を割引する「端末購入サポート」へと変更するもの。
※機種変更、契約変更(FOMA→Xi)については変更なし。

割引総額については月々サポートと端末購入サポートで変更が無いため、割引される金額自体は同額。しかしながら、月々サポートは割引が24カ月間にわたって適用される一方、端末購入サポートでは端末購入時に割引が全額適用される。

端末購入サポート対象となる機種は、本体購入時に端末代金が大幅に割引される。その代わりに、端末購入日の翌月(1日に購入の場合は当月)から12カ月間が「規定利用期間」となり、この間に機種変更・回線解約・パケット定額の解約を行うと、割引額の半額がペナルティとして発生する。

■端末購入サポート「規定利用期間」
ドコモ:端末購入サポート適用時の「規定利用期間」

例えば、2019年3月に購入する場合、3月1日に「端末購入サポート」を適用して機種を購入するとペナルティなしに次回機種変更ができるのは2020年3月、3月2日〜3月31日の場合は2020年4月になる。

月々サポートによる割引と、端末購入サポートによる割引は、やや乱暴に説明すれば割引が適用される期間が端末購入サポートの方が短く、次回の機種変更タイミングを踏まえて考えると、ユーザーにとって有利な割引と言える。
関連エントリ:【ドコモ】iPhone XRの値下げは「見せかけ」か?見落とされる「1カ月あたりの割引額」は2倍に

ドコモショップや家電量販店などで端末を購入する場合、ドコモオンラインショップと比べて頭金の分だけ本体代金が割高になることがあるほか、リアル店舗で購入する場合は事務手数料が発生するため、店頭で特別な割引が適用されない限りは、ドコモオンラインショップの方が割安になる。
※また、ドコモオンラインショップでは、ドコモオンラインショップ限定のキャンペーンも開催している。

ドコモオンラインショップは以下にて。
ドコモオンラインショップ