ドコモ、ミャンマー向けのデータローミングサービスを提供開始/定額非対応なので海外パケ死にはご注意を

ドコモは、9月5日よりミャンマー向けにデータローミングサービスを提供開始。3GよびGSMでのデータローミングがミャンマーにて利用可能となる。

ミャンマーでパケットサービス開始! | サービス・機能 | NTTドコモ
ドコモ:ミャンマー向けの国際ローミングサービスを提供開始

ドコモのミャンマー向けのデータローミングサービスは定額非対応となっているので、ローミング利用による『海外パケ死』には注意が必要。

なお、ケータイWatchによると海外パケ・ホーダイや海外1dayパケへの対応予定は無いとしている。

ドコモ、ミャンマーでデータローミングを提供開始 – ケータイ Watch

パケット通信料は従量課金制。「海外1dayパケ」「海外パケ・ホーダイ」の対象外で、現在のところ、これらの定額制サービスに対応する予定はない。

ミャンマー向けのデータローミングサービスは、KDDIが先行して2014年6月より提供開始しているものの、こちらも定額には非対応。

そのほか、ミャンマー向けの通信手段としては、モバイルWi-Fiルータのレンタルを行う『テレコムスクエア』が、同国向けのモバイルWi-Fiルータのレンタルをサービスを1,500円/日で提供しているので、現地で定額利用可能なサービスとしてはオススメ。

海外用wifi ミャンマー – テレコムスクエア
テレコムスクエア:ミャンマー向けのモバイルWi-Fiルータレンタルは1,500円/日

ミャンマー向けのモバイル通信事業には、KDDIおよび住友商事がミャンマー国営郵便・電気通信事業体(MPT)と提携して参入することを発表している。
関連エントリ:KDDIと住友商事がミャンマー国営郵便・電気通信事業体と提携/ミャンマー市場への参入を発表 | shimajiro@mobiler