【ドコモ】dポイント利用額は年間1,600億円、国内最大級の共通ポイントに成長

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ドコモが提供する決済サービス「d払い」およびポイントプログラム「dポイント」について、2019年夏の新サービス・新商品発表会で紹介された内容のメモ。

ドコモの2019年夏 新サービス・新商品発表会(動画)のd払い/dポイントに関する説明は以下にて。

dポイント利用総額は年間1,600億ポイントに成長

「dポイント」の利用総額は2018年度で1,600億ポイントに成長。

そのうち、年間10,000ポイント以上使う利用者が500万人以上、1,000ポイント以上使う利用者が1,700万人に。ドコモ曰く、日本最大級の共通ポイントプログラムに成長している。

「dポイント」は、ドコモが提供するポイントプログラムながら、ドコモの携帯電話サービスを契約していなくても利用できる。

ドコモの携帯電話・スマートフォンを契約している場合、通信料金の最大10%(1,000円毎に100pt)が還元される「dカード GOLD」を契約しているとポイントが貯まりやすくなるのでご紹介まで。

dカード/dカード GOLDの申込は以下より。

「d払い」アプリは500万DL、100万店舗が対応

「d払い」アプリのダウンロード数は2019年5月時点で500万を突破、2019年度の目標値は1,000万ダウンロード。

利用可能店舗は、iD・dポイント支払対応店舗を含めて2019年4月時点で100万店舗→2021年度の目標は200万店舗。

ウォレット機能/ミニアプリ/読み取る決済

「d払い」の新機能として、「ドコモ口座」をキャリアフリーに対応して、d払いと連携によりウォレット機能を追加する。

また、加盟店向けのサービスとして、「d払い」アプリ内にミニアプリを追加する「d払い ミニアプリ」を提供開始、5月16日より対応店舗を募集している。

ミニアプリの一例として、ハンバーガーショップの注文・決済をアプリ内で完了させ、店舗にて購入済み商品の受取ができる、タクシーの配車&決済をミニアプリ内で完了させ、乗降車するミニアプリの活用事例が紹介されている。なお、第一弾としては2019年秋からローソンやマツモトキヨシが対応する予定。

d払いのリアル店舗決済では、現在対応しているアプリ上のQRコード/バーコードを読み取りする方式から、中小店舗向けに店舗に設置するQRコード/バーコードをユーザー側が読み取り支払金額を入力する「スキャン方式」が2019年6月末に提供する。

■スキャン方式の支払例(楽天ペイ)
楽天ペイでの支払い

個人的に期待をしているのは「d払い ミニアプリ」で、対応する店舗・サービスが広がれば、d払い(dアカウント)に紐付く認証・決済を利用して、各種サービスの登録や決済がカンタンになれば嬉しいなと。

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