スタート直後の7pay、第三者による不正アクセス・金銭被害も発生→カードチャージを停止

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セブン・ペイは、2019年7月1日よりサービスを開始した「7pay」のアカウントに第三者による不正アクセスが発生していることを明らかに。

公式サイトでは、ログインID・パスワードを第三者が推測しにくいものに設定するほか、クレジットカード・デビットカード登録時に設定する認証パスワードとログインID・パスワードを個別に設定するように注意喚起を呼びかけている。

7payのWebサイトに掲載されたお知らせは以下。

【ご注意ください】ID・パスワードの管理について | 7pay – セブン‐イレブンで使えるスマホ決済
【ご注意ください】ID・パスワードの管理について | 7pay - セブン‐イレブンで使えるスマホ決済

7payを利用中のユーザーの中には、既に身に覚えのない、不正チャージが実行されたという報告もある。

身に覚えの無い取引がある場合は、24時間年無休のサポートセンター緊急ダイヤル(0570-012-113)への問い合わせを案内している。

これから7payを使い始める方は、他サービスとは異なるID・パスワードの組み合わせにするほか、既に利用中の方は身に覚えの無いチャージが行われていないか確認することをオススメ。

7pay – セブン‐イレブンで使えるかんたんスマホ決済

なお、その後7payではクレジットカード・デビットカードを使ったチャージを停止している。

【重要なお知らせ】現在、一部のアカウントが第三者にアクセスされる被害が確認されております。つきましては、取引の安全が確認されるまでの間、クレジットカード及びデビットカードでのチャージを停止させていただきます。