ヤマト運輸、宅急便の「玄関受取」を一時的に可能に、ただし置き配は非対応

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ヤマト運輸は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、宅急便の受取時に対面&サインでの受取ではなく、インターホン等で応答後に玄関などに置いてもらう対応を可能に。

対面不要での受取は一時的な対応で、新型コロナウイルスの影響が落ち着いたタイミングで、通常通り「対面して受取サイン」の運用に戻る模様。

ヤマト運輸の「玄関受取」は、あくまでもインターホンなどで在宅を確認した上での対応のため、Amazonの「置き配」(不在時でも玄関などに荷物を届けて配達完了)とは対応が異なる。

ヤマト運輸のお知らせは以下にて。

新型コロナウイルス感染拡大にともなう荷物のお届けについて(3月27日12:00更新) | ヤマト運輸

ご自宅でのお受け取り
弊社 セールスドライバーがご自宅にお伺いした際、インターホン等でご希望をお知らせください。お客さまからのご希望に基づき、ご自宅の玄関前等のご指定いただいた箇所へのお届けを行います。

※なお、上記のお受け取り方法につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大にともなう一時的な対応として承ります。対応を終了させていただく際には、再度お知らせいたします。