台湾版iPhone SEは「シャッター音の鳴らない日本モデル」おサイフ・技適マークあり

スポンサーリンク

台湾向けに販売中のiPhone SE(第2世代)は、日本国内向けのモデルと同じモデルナンバー「A2296」ながらも、国内版と異なり端末をサイレントモードに設定時にはカメラ撮影時のシャッター音が鳴らない仕様でFelicaおよびeSIMを搭載している。一言で言えば「シャッター音が鳴らない以外は日本国内版と仕様は同じ」となっている。
※情報をいただいた@suga__bさん、ありがとうございますm(_ _)m

■iPhone SE(国内版/A2296)
iPhone SE(国内版/A2296)

台湾で販売されている「A2296」は、国内向けのiPhone SE(第2世代)の「A2296」と同様に、技適マークが表示可能。

■台湾向けの「A2296」も技適マークあり(電磁表示)
台湾版のiPhone SE(A2296)も技適あり台湾版のiPhone SE(A2296)も技適あり

個人的には、台湾版のiPhone 11 Proを購入して国内でFelica・eSIMを含めて問題無く利用できており、国内モデルと同じモデルナンバーが投入されているiPhone SE(第2世代)についても、国内モデルと同様の仕様になっている模様。
→台湾以外でも販売される「A2296」については同様の可能性あり。

iPhone 11 Pro(台湾版)の購入に関するエントリは以下にて。

eSIM・技適マークあり・シャッター音無しiPhone 11 Pro購入で台湾日帰り
日帰りで台湾に行ってiPhone 11 Proを購入してきた。 購入モデルはiPhone 11 Pro ミッドナイトグリーン。台湾のApple Storeでの販売価格は41,400台湾ドル(約147,000円)。日本では同モデルが約135,000円(税込み)のため、日本版の...

タイミング的には「台湾日帰りでiPhone SE購入」は容易ではないけれど、通販サイトなどで入手する機会がある方や、台湾在住で現地でiPhone SE(第2世代)の購入をご検討中の方のご参考まで。

なお、国内での通信サービスに関しては楽天モバイルの「Rakun UN-LIMIT」をeSIMで契約すると、国内でSIMカードの受け取りをすることなく、オンラインで通信サービスをアクティベートできるので便利。

楽天モバイルのサービス詳細・申込は以下にて。
→スマホからの申込も可能。