WordPress 5.5に更新したら「クラシックエディター」で記事公開ができなくなった

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2020.9.18 追記
旧エディターを利用可能にするプラグイン「Classic Editor」をバージョン1.6にアップデートしたら問題が解決したので、同様の問題でお困りの方はプラグインのアップデートお試しを。


WordPress 5.5(正確には5.5.1)にアップデートしたら、エディターを「クラシックエディター」に設定したままだと、Blogエントリの公開ボタンを押しても、エントリが公開されない現象が発生したので解決方法を含めてメモ。

解決方法は簡単で、WordPressの投稿設定をのエディターを、「ブロックエディター」に設定することで解決した。
※別途、投稿用に使っている「MarsEdit」(バージョンは3.7)で公開を指定した投稿については従来通り投稿・公開が可能だった。

■発生したバージョン
WordPress 5.5.1

■設定か所
設定>投稿設定>すべてのユーザーのデフォルトエディター

■設定内容
「クラシックエディター」を「ブロックエディター」に変更

■WordPressのエディターを「ブロックエディター」に設定したら解決した
エディターを「ブロックエディター」に設定したら解決

個人的には、WordPressのエディターはほとんど触らずに、MarsEditでほぼ仕上げまで書いているので、クラシックエディターが利用できなくなること自体は大きな影響は無いし、自分の環境ではクラシックエディターで記事を作成→ブロックエディターに切り替えて公開すれば問題なく反映される模様。

ただ、本質的にはWordPressの問題ではなく、インストールしているプラグインの問題の可能性が高いので、時間のあるタイミングで追って調査したいなと。

【追記あり】ワードプレス 5.5 のアップデートでクラシックエディターがうまく動作しなくなった方へ – チラ裏の束