5G対応ルーター「SH-52A」向けにバッテリー寿命を延長するソフトウェア更新

スポンサーリンク

ドコモは、「Wi-Fi STATION SH-52A」向けに2020年10月7日(水)よりソフトウェア更新を提供開始。

更新内容は、内蔵電池(バッテリー)の寿命を長くするための充電仕様の変更で、これに伴いバッテリー容量が一部変更される。バッテリー容量は、11月に予定しているアップデートで発売時のスペックに戻る予定。

同日に公開されたソフトウェア更新を適用する前に、9月23日付けで公開された5Gミリ波対応を含むソフトウェア更新を適用する必要がある。

ドコモのソフトウェア更新に関するお知らせは以下にて。

Wi-Fi STATION SH-52Aのソフトウェアアップデート | お客様サポート | NTTドコモ

改善される事象
内蔵電池の寿命を長くするため、充電の仕様を変更します。
これにより、バッテリー容量など公開スペック値に一部変更があります。
※11月予定の次回アップデートで発売時のスペック値に戻ります。

■モバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION SH-52A」
モバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION SH-52A」

モバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION SH-52A」は、店頭在庫がほぼ無い機種なので、購入はオンラインが手っ取り早い。(ドコモオンラインショップでは、本体購入に伴う手数料も無料になる。)

「Wi-Fi STATION SH-52A」のドコモオンラインショップ販売ページは以下にて。
Wi-Fi STATION SH-52A – ドコモオンラインショップ