「GoToトラベル」と「もっとTokyo」併用で伊豆大島に宿泊した

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10月1日から東京都も対象に加わった「Go To トラベル」と、東京都が独自に実施する「もっとTokyo(都内観光促進事業)」を併用して、伊豆大島に宿泊してみた。

■大型客船「さるびあ丸3世」
大型客船「さるびあ丸3世」

「Go To トラベル」と「もっとTokyo」を併用した際の宿泊代金と割引額は以下の通りに。

■宿泊代金&割引額の例
宿泊代金:13,200円
GoTo割引(35%):▲4,620円
もっとTokyo:▲5,000円
————————————–
宿泊代金:3,580円
※このほか、地域共通クーポンが2,000円分もらえる。

「もっとTokyo」は、旅行会社、OTA(Online Travel Agent)、宿泊事業者(ホテル等)がそれぞれ異なるタイミングで発売するため、全体的に「完売しているのか、まだ間に合うのか」がやや解りにくいのが悩ましいところ。

今回宿泊した伊豆大島のホテルで「Go To トラベル」と「もっとTokyo」を併用するためには、Webサイトからの予約ではなく電話で予約手続きを行う必要があった。なお、その旨はWebサイトに記載されていないので、電話などなどで問い合わせしない限り、割引適用が可能かは確認できなかった。
※「もっとTokyo」の受付方法は各事業者ごとに異なるので注意。

■「もっとTokyo」助成対象条件&金額
「都内観光促進事業」助成対象
※今回はホテルに直接予約したので予約先は「宿泊事業者」になる。

「もっとTokyo」の発売タイミングは事業者によって異なるものの、人気のある旅行会社やホテルの予約は、発売後すぐに完売するケースも相次いでいるので、発売開始後に速やかに予約できるように、事前に調査・準備しておくことをオススメ。

「もっとTokyo」の適用条件である、「東京都内に在住していること」の証明として、免許証など現住所が記載された本人確認書類が全員分必要になる。都内の在住者と都外の在住者が一緒に旅行する場合、割引対象は都内在住者のみ。

■子ども連れの場合の「もっとTokyo」適用条件に関するQ&A
子ども連れの場合の「もっとTokyo」適用条件に関するQ&A
掲載元:よくある質問(東京観光財団)

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