【IIJmio】データ容量シェア機能の仕様・制限メモ

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インターネットイニシアティブ(IIJ)は、個人向けMVNOサービス「IIJmio」向けの新料金プラン「ギガプラン」を2021年4月1日に提供する。

新プランは、同一のmioIDの「ギガプラン」の間で、データ通信量をシェアできる。IIJの従来プラン「ファミリーシェアプラン」とは異なり、「シェアするデータ通信量を予め決めて契約」から「新プランで付与される回線ごとのデータ通信量をシェアする」という方式に変更となる。

■IIJmio:データ容量シェア
IIJmio:データシェア
※各種料金は税別

「ギガプラン」でのデータ容量シェアの例として、スマートフォンで音声つき8GBプランを、タブレット用にeSIMの2GBプランを契約すると、2つのデータ通信量を合算した合計10GBを2回線でシェアして使える。

■基本容量の合算が「シェアして使える量」になる
基本容量の合算が「シェアして使える量」になる

データ容量シェアに関する仕様および制限は以下。

・同一mioID内のギガプランのみ対象(旧プランはシェア不可)
・最大10回線(10契約)までデータ容量シェア可能
・ギガプランであれば、SIMカード種別(音声/データ/eSIM)は問わない
・データ容量シェア機能を使うためのオプション料金は、設定は無料
※データ容量シェア機能は、2021年6月以降に提供予定

■「データ容量シェア」の利用イメージ
「データ容量シェア」の利用イメージ

IIJの新プランは2021年4月1日にスタート予定。ただし、データ容量シェア機能は6月以降に提供予定のため、新プラン提供と同時にデータ容量シェアが利用できるわけではない点には注意。(データ容量シェア機能は提供開始が遅くなる。)

IIJmioのWebサイトは以下にて。